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a*ndante

13歳娘と二人暮らしの日常、シングルマザー5年目。






今日の夏休み学童弁当。


二の丑だから、うなちらし。


そろそろ夏休み折り返し。


わたしが毎日ヘロヘロで、宿題見る体力がないから、読書感想文も自由研究も未だ手付かず。


そもそも夏休みの宿題に『わたしが』関わらなきゃいけないのがおかしいんだけど、うちの子ひとりで出来ない子。




今日で勤務60日!


前職のデイサービスの勤務日数は59日だったから、それを超えた。


突然の最終日。


上司に「もう無理」と伝えたら


「分かった。今日付けで退職できるように話してくるから、ちょっと待っててね。」


そう言って、社長に許可をもらいに行ってくれた。


本来、退職する場合は、1ヶ月前申告だから。




その元上司は、わたしと同世代で、ずっと介護職を続けてきて、相談員として管理職もやっている方。


当時のわたしに



「自分の家庭や命よりも優先しなきゃいけない仕事なんてないからね」



って言ってくれてた。


当時のわたしは、もう限界を超えてたことを、元上司は気づいてくれてた。


わたしは気づいてなかったから。


そう何度も話してくれていた理由があって、元上司の同僚だった方が無理をして亡くなってしまったそう。


わたしがその方と重なって見えていたのだそう。


だから「もう無理」と伝えた時、何がなんでも退職できるように掛け合ってくれたのだと思ってる。




退職翌日、保険証を返却しに行ったとき




「mimiさんは、介護職に向いていないとは思わない。今はいろんなことが重なって休息が必要な時期なんだと思うんだけど、絶対に良い介護職になると思う。


体調やいろんなことが落ち着いて、また介護職に挑戦したいと思ったら、訪問からでもやってみたら良いと思うよ。」




その言葉が後押しになって、今の職場で再挑戦することが出来てる。




自分の家庭や命よりも優先しなきゃいけない仕事なんてない。




これは本当なんだけど、毎日忙しすぎてしんどすぎると、その意味を考えることが出来なかった。




「入社3ヶ月目の人の仕事量なのだろうか」




そう言ってくれたちよこさんの言葉は考えることができた。




わたしは、元上司とちよこさんが寄り添ってくれたお陰で、健康を取り戻して今があると思ってる。


前職の勤務日数を超えることが出来て、ちょっと思い出した。




コロナでシフトがおかしい。


スタッフがいない。


月初の4連勤、疲れた、寝る。