夏休みが、、終わる。
発熱してから9日目。
発症日を0日目と数えて、自宅療養期間は10日目まで。
今日は8日目。
母娘共に快方に向かっている。
娘は2日続いた40℃超えの高熱が下がると、少し喉が痛いくらいで、病院が再開した頃には相談する症状がなかったため、受診していない。
1.喉のイガイガ(−1日目)
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2.発熱(0日目〜2日目)
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3.関節痛(2日目〜3日目)
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4.喉痛い、倦怠感、下痢(3日目〜4日目)
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5.咳痰鼻水(5日目〜現在8日目)
発熱による関節痛の頃は、痛くて眠れないほどだった。
ペットボトルのキャップを開けるとか、冷やし枕を冷凍庫から持ってくることさえしんどかった。
この頃に娘の看病も重なって、娘は40℃を超えてほぼ眠っているし、熱せん妄起こすし、まるで老老介護のようだった。
その後の倦怠感期は、スマホ見てても寝落ちしてしまうくらい身体がだるい時期で、短い時間での寝る起きるを繰り返していた。
熱と炎症のせいで喉鼻耳が痛くて、春に花粉症で処方されていた点鼻薬を使うと鼻詰まりが解消して少しラクになった。
うがい薬でこまめにうがいをしている。
ちよこさんが買ってきてくれた食料品。
ものすごーーーく暑い日だったのに、買い物袋4つ分くらい買ってきてくれて、玄関前に置いて行ってくれた。
貴重なアイスと、保冷まくらも。
保冷まくら、2個を使い回していたんだけど、娘が高熱すぎて全然追いつかなくて、保冷まくらを買ってきてくれたのは流石!と思った。
お盆休診のため病院受診できなかった娘に買ってきてくれた小児用バファリン。
これを飲んでから急速に回復した!
あまりに高熱が続いてぐったりしているから、訪問診療を利用しようと思ったんだけど、一般からの受付は一時休止になるくらい混雑していて、希望者は保健所経由で受付するようにって書いてあったから、保健所に相談したら
40℃の高熱が続くくらいなら軽症なので、訪問診療は使えません。脱水症状が現れたら迷わず救急車を呼んでください。
って指示でした。
あとは、お盆期間中でも診察してくれる発熱外来を自力で探すように言われたけど、わたし自身も高熱でしんどい中問い合わせてるわけで、そもそも感染者で自宅療養中だし、車がないから自力で行ける範囲決まってるし、なかなか難易度高めなアドバイスばかりで悲しくなった。
自宅療養8日目でアレだけど、
二学期始業式まであと6日。
宿題、自由研究、読書、終わってない。
引っ越し準備、全然出来てない。


