午前中、筆記試験。
これに合格したら、午後から実技テスト。
実技テストは
▪️排泄誘導
▪️杖歩行介助
▪️食事誘導と観察
の中から、くじ引きで決める。
わたしは食事。
1年前に左大腿骨骨折をしたパーキンソン病と軽い認知症がある75歳男性を、居室ベッドから点検した車いすに移乗し、食堂入り口まで移動介助したのち、食堂の自席まで手引き歩行介助し座らせる、食事を配膳して、刻み食の嚥下の様子を観察するミッション。
ちなみに男性は超VIPでセレブという設定。
実技の制限時間は5分。
試験後
「丁寧で良かったです」
との評価をもらった。
合格した…
再試験の人は、ダメだったところと「再試験ね」と言われるから、ホッとした。
試験人数15名、ペアになった相手同志で介護者役と利用者役をそれぞれ行う。
待ち時間が長くて、午前中から続く試験疲労がやばい。
再試験が始まった。
しばらくすると「次、みみさん」と呼ばれた。
合格してなかったんかーーい。
「あの、すみません、、わたし、どこがダメでしたか?」
ダメ出しを言われていないので、修正のしようがない。
講師「ええと、、えーーーっと、ちょっと待ってね」
講師室に何かを確認しに行き
講師「お手拭きがなかったから」
なんと、お手拭きで再試験になったわたし。
配膳したとき、メニューの説明はした。
刻み食は、本来の形が分からないから。
でもまさか、お手拭き…
え、みんなお手拭きの説明入れてるの?
ノック3回の訪室からスタート、食事を配膳し
「今日のメニューは、しらすのかき揚げ丼と、キャベツの味噌汁、フルーツヨーグルトです。」
「手前のお手拭きは、広げてご使用くださいませ。」
合格しました。
どうでもいい…
お手拭きで再試験とか、手順書の必要な物品にお手拭きが入ってるかどうかなんて、、、箸の使い方は説明しなくて良かった?
どうでもいい。
実技評価に関係あったのだろうか。
まぁ、合格できればなんでもいいけどさ。
無事、介護課程は合格。
次週からは医療的ケア。
スクーリングが始まって以降、課題でいっぱいいっぱいすぎて、医療的ケアで行う手順を予習する暇がなかった!大変!!!
試験勉強のために、朝3時から起きて勉強してたから、8時にガッツリ朝ごはん食べてから学校に行った。
ひとりで立ち蕎麦屋も牛丼屋も平気。
