先日、娘の運動会でした。
小学5年生、ソーラン節。
隊形移動がいくつもあって、その解説をした保護者向け観賞ブックをまさか学校に置いてくるっていうね。
ひとり親
ビデオとカメラ
二刀流
なんすよ。
娘がどこにいて、どこに動くのか知らないのに、まったく無謀な挑戦。
わたし、すごい。
わたし、すごい。
クラスの集合写真、成功した。
シャッターチャンス、4秒だった。
ビデオ撮影してるとき、娘を探して追うのに精一杯だったんだけど、あとで見返したら、5年生の先生が生徒の応援席に来て、下級生たちに「ソーラン!ソーラン!」「どっこいしょー!どっこいしょー!」って煽って盛り上げてくれていて、迫力ある歓声だった。
運動会弁当は、お弁当箱に入るサイズのおにぎりってことだったので、肉巻きおにぎり。
でも今後は爆弾おにぎりにする。
もしくは日の丸弁当。
わたし、弁当作りと送り出し準備で、出勤日よりも30分早い5時起きしたんだ。
娘、運動会なのに起きないし、もうこれ以上寝たら間に合わないっていうギリギリの時間にいよいよ起こしたんだけど、起きたら登校準備をなにもしてなくて、起きてから靴下がないだの日焼け止めがないだのあれないこれない、、、
登校時間に間に合わなかった。
運動会に遅刻するとか信じられない。
運動会で連休3日取った代償は5連勤。
娘の行動があまりに信じられなくて、来月スクールカウンセラーとの面談予約をした。
今月、娘の授業の様子を見学してくれるそう。
運動会前、病院にも連れて行った。
でも普通なんだって。
強いて言えば、胃が弱い傾向にあって、受診時にも小さい胃潰瘍があるって言われた。
娘が思い当たるストレスは、隣の席の男子に対してだそう。
ほう…
病院で『普通』って言われてしまうと、わたしが日々感じている娘に対する違和感が否定されてしまって絶望する。
で、わたしこそ胃薬飲んでおいた方がいいって言われて処方された。
チョコレートとか生クリームとか、好んで食べてる場合ではなかった。
母の胃は悲鳴をあげていた。


