cstb59のブログ

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借金で首が回らなくなってしまって自己破産を行った友人から、当時のことをいろいろと聞きました。そもそも彼の借金の始まりはギャンブルでした。

借り入れしている人の多くは、彼同様に賭け事が基になっているようです。始めはほんの軽い気持ちで、普段買い物に使っていた付き合いで作ったカードを使ってみたそうです。

5万、10万というお金がカード一枚で融資してくれるので、借金しているというよりも、貯金したお金を引き出しているような感じでキャッシングを重ねていました。その結果そのカードの融資額いっぱいあっという間に借りてしまいました。

その後、その借金を返済するために消費者金融からまた借り入れ、気が付いたらその借金の額は100万円オーバー。さらに行った自転車操業でとてつもなく増えてしまい返済不能に陥りました。

残念ながら司法書士を依頼するに至ってしまい、借金の整理を行ったそうです。


夫の借金相談
銀行は、審査が厳しいことがネック。それでも低金利での融資が受けられるので、特に住居を購入する時などによく使われていますね。

住宅ローンで人気があるのは長期固定金利サービスであるフラット35ですが、人によっては審査の段階で断られてしまいます。

住宅ローンの融資は、大手の都市銀行や地方銀行が熱心に融資を行っています。とくに民間の銀行と不動産会社が提携している場合にはかなり低金利でローンを組むことが可能です。

民間銀行の審査内容は公表されていませんので、住宅ローンを利用できる条件がどこにあるか不明な点があります。

フラット35と比較すると、年収での制限は甘く設定されているようです。

低金利の融資を受けることが、年収がそこそこで、年齢がまだ若いような人でも、頭金を入れずに融資が受けられると言われています。

銀行から、低金利での融資を受けたいという時には、審査を通過するためには、ある程度の年収と、3年以上の勤続年数が必要だといいます。

どんな働き方をしているか、どんな業種で働いているかも重要視されます。自営業や契約社員は、審査の評価は低いようです。

他のローンの借り入れ状況なども見られるので要注意です。他にもさまざまな部分で審査がされますが、明確な基準というのは各銀行によって違います。

銀行ローンの審査に通るだろうという指針は、大体のところは勤続年数3年以上で正社員であり、収入が不安定ではない人ということになるようです。


任意整理内緒