子どもたちには、
いつもより1時間早く家を出るね、
と言って、仕事に行くふりをして家を出た
旅行なら、ワクワクして仕方ない
新幹線ホームだが、
今日は、足取りが重い。
7時半の新幹線に乗り
病院に到着したのは11時。
医師から、様々なことを説明され
診断も下りた。
やっぱり、
これが感想だった。
ネットで症状を調べて、予想はついていた。
治るわけではなく、一生、付き合っていくもの、
この言葉を聞いて、愕然とした。
先生の話を聞き、私もこれまでの出来事を
話した。
その後、妹も交えて、改めて症状について
妹から話を聞いた。
ショックは、さほど受けなかったが
程度がエスカレートしているようで
泣きたくなった。
先生が、妹と2人の時間を作ってくださり
1年半ぶりの会話。
たわいもない話をして
私の子どもたちの画像を見せたりした。
会話は普通にできるのに
なぜあんなこと(症状)するんだろう。
ほっとしたような、不安が増したような
複雑な気持ちで病院をあとにした。
入院手続きも行い、病院には4時間近くいた。
お腹が空いた。
飲食店に寄る時間もなく
タクシーをよび、電車に乗った。
さらに新幹線に乗り換え、帰途に。
ようやくお昼ご飯![]()
今日は、1日お疲れ様。
よくやったよ、私。