日々葛藤ブログ 住宅とホルモン -52ページ目

日々葛藤ブログ 住宅とホルモン

CSハウジング株式会社(建設業)代表取締役
赤ホルモンスコップ伊豆長岡店(ホルモン)オーナー/監督の原 充保がいろんな事を書いていきます。

今日来ていた新建ハウジングさんからメールに気になる文字が…。

内容はこちら。
 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(=木耐協、東京都千代田区)は2月17日、1981~2000年5月に着工された2階建て以下の木造住宅のうち、柱の接合部の仕様が「釘止め」程度の家が65%にのぼると公表した。

 2006年4月~2014年末までに木耐協で実施した耐震診断のうち、診断結果を把握している2万113件の柱の接合部に着目。接合部仕様は日本建築防災協会により、現行の新築基準相当(2000年建設省告示1460号に適合)、3kN以上の金物、3kN未満の金物(釘止め程度)に規定されており、これに照らして分析を行った。

 それによると、1950~1980年に建てられた旧耐震基準住宅の9割以上は接合部仕様が釘止め程度だったが、新耐震基準となる1981年以降は徐々に改善。1996~2000年に建てられた住宅だと釘止め程度が約4割まで低減しているものの、新耐震基準住宅全体の割合は65%。柱の接合部に課題があることがわかった。

詳しくは

http://www.s-housing.jp/archives/67368

お客様は信用して依頼をしているのにこの数字は驚きます。

昨日は伊豆の国市のユーザー様S様を訪問。
と言ってもご自宅ではなく、経営されている不動産屋さんです。

入ったらたくさんのお客様!
人の集まる事務所は良いですね。

大変ご無沙汰している不動産屋さんの社長にもお会いして昔話で盛り上がりました。

S様のお母様から
『ホントあったかくて、蓄熱暖房も手間いらずで良かったわ』と。
スモリをやっていて1番嬉しいお言葉を頂きました。
『2階のホールでも寝られるわよ』

寒いとイライラしますし落ち着かないですよね。

帰りに三島の土地のお客様がいたら紹介をして!とお願いされたのでこちらにもアップしておきます。
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住宅ローンについて面白い記事がありました。

住宅ローンは変動、固定どちらを選ぶべきか?

地域で申込み先がかなり変わる所は地域の金融機関のブランド力なんでしょうかね?

やはりハウスメーカーが勧める金融機関に申込みをする方が多いようです。

これには偏りがある事は否めないです。営業担当でも勧める金融機関が違う位ですからね。金融機関と担当、あるいは住宅会社との関係性が大きく影響してます。

目先の金利は大事ですが、繰上げ返済の手数料など後の部分も考慮した方が良いかと思います。