針穴写真
いろいろな方の写真ブログで見かけて気になりつつ試してみたことが無かった針穴写真こと、ピンホール写真。
一眼レフカメラならボディーキャップに10ミリ径ほどの穴を開け、その穴に針穴ほどの小さな穴を開けた薄い金属板、もしくは遮光紙を貼り付ければ簡単に撮れる物と思っていました。
それでも撮れるのですがフワッとしたピンホール写真でもできる限りきれいに撮ろうと思えばできる限り薄い板に焦点距離によってピンホールの穴の径を変え、またその穴もゆがみのないきれいな真円に近いほどきれいな写真が撮れるようです。
ピンホールの適正口径が焦点距離30mmだと約0.2mm。
薄い板に0.2mmの真円を自分で開けるのは自信がないのでこのピンホールの穴を開けたプレートが入手できればあとはなんとか自分で作れるかなとピンホールプレートを販売していないか探していたのですが見つからず。
以前はアメリカのサイトで販売していたようですが今は販売していない。
そんなときにカメラ店で見つけたのがケンコーから販売しているピンホールレンズ。
購入して使ってみました。
カメラはオリンパスEPL1Sで撮影。
普通のレンズで使っていたときは撮像素子に付いた汚れやゴミも写りこみは気が付きませんでしたがピンホールの口径0.2mm、f148だとくっきりとゴミ、汚れが写り込んでいます。










