どうも。木村です。
このブログをみているあなたは、ご自身のビジネスに
とても真摯に取り組んでいると思います。
ということで、そんなあなたには当たり前の話になるのですが、
とても大事な話になるので、復習がてら聞いて頂けたらと思います。
先日の話なんですが、
晩御飯の買い物で、レジに並んでいた時の事です。
前のお客さんが
「そっちが値札を張り間違えたんちゃうんか!」
っと、怒鳴っていました。
どうやら、お店側が商品の値札を安く張り間違えていたようです。
しかし、よく見て見ると…
値札は、「メンチカツ2個 97円」で、入っているのは
メンチカツ4個でした。
あきらかにメンチカツが4個入っているのが分かったうえで
2個分の値札が張った商品をレジに持っていっていたのです。
この値札を見て
「ラッキー♪」って思われる方もいるでしょうし、
その事を、とやかくいうつもりもありません。
ただ、この方は間違いなく、
【正当な取引をしていない】のです。
相手の間違いに気付いていながら、
それを良い事に、不当な金額で商品を購入したのです。
まあ、張り間違いをしたお店が悪い!と言ってしまえば、
それで終わりです。
しかし、商売をやっている方なら、この一連の流れが
如何に悪い習慣になるのかは、周知の通りです。
もし、こんな方が商売をしているとしたら、
自分が販売する時には、如何に正当な金額以上に売るか、
自分が買う時には、如何に正当な金額以下で買うか
しか考えないのです。
相手が提示した金額で気持ちよく買う。
こちらが提示した金額で、気持ちよく買って頂く。
もちろん質が伴っている事が大前提です(笑)
このような、商売において当たり前すぎる価値感を
改めて、考えさせられました。
と言う事で、今回のこの出来事から学んだ事は
相手が提示した金額で気持ちよく買う。
こちらが提示した金額で、気持ちよく買って頂く。
と言う事と、プラスで、
先の考えをした人と関わらないようにするべきだと
思いました。
ご参考になれば幸いです。