3103side
眩しい光で目が覚める。
起き上がると頭がいたい。
そんなことを思いながら、
目を開けると
あたしはベットで眠っていた。
でもまったく知らない場所。
ここはホテル?
ベットから降りようとした時、
ランプの下になくなっていた
あたしの財布がある。
中を確認するとなにも
なくなってなかった。
財布が見つかったことに
すごく安心していたが、
今の状況がまったくのみこめない。
部屋を見ると男性のものらしき
荷物とテーブルにはたくさんの
資料が積まれている。
あたしは、また一気に不安になり
昨日の状況を懸命に思い出す。
財布がなくなって、
諦めて会場の外のベンチに座って、
あっ!なんか不審者に声かけられたんだ。
あれ?そこから記憶がない…
えっ?もしかして監禁?
しかもしかも、あたしが寝ていた
ベットの脇にあるソファには
昨日の男が被っていた帽子がある。
間違えない。
なぜあたしが覚えているかというと
その帽子はソンモが持ってる帽子だから
それだけは覚えてる。
だって同じの欲しくて
ネットで探しまくったけど
見つからなかったから、
昨日の男が被っててムカついていた。
私はやばいと思い
あの男が帰ってくる前に
逃げないとと思い、
急いでここから出ようと、
財布を持ってドアへと向かうと
ベルが鳴った。
えぇ~どうしよう?
逃げれないぢゃん(ーー;)
iPhoneからの投稿