ソンモside
楽屋を後に車に向かっている途中、
ユナクの携帯がなり、
y"ミヤネ、電話だ!オモニだ!
ちょっと長くなるかも。
みんな先に車行って!"
僕は内心あんなにいそがしたくせに
と思いつつ、ヒョンのオモニは
いつも長電話なのは知っているから
風も気持ちいいし、星もみたいから
メンバーにユナクの電話が終わったら
教えてといい、少し散歩すること
もう時刻は0時をすぎ、
たった数時間前までMWで
埋め尽くされていた会場も
静まりかえり誰もいない。
っと思っていると、
少し離れた街灯の下のベンチに
誰かにいる。
こんな時間におかしいとは
思ったが、なぜか気になり
近づいてみることに。
近づくにつれなんか聞こえる。
でも泣いてるのかうまく聞こえない。
ベンチに着くと居たのは女性だった。
うんっ!足ある!
僕は内心本来見えるはずがないものを
見てしまったのかと思い、
それを確認がしたくて近づいた。
はいっ!幽霊だと思っていました。笑
僕は内心安心し、
女性の様子はおかしい、
さっきの声も完全に泣き声
だったと思い声をかけてみた
sm"あの、どうかしましたか?"
と声をかけてみた
すると彼女は僕を見て
驚いたような顔していたから、
一瞬バレたかと思ったが
今の僕は帽子を深くかぶり
マスクをし座っている彼女を
見下ろしていていること思い出し、
驚いたのではなく、不審に思われたに
違いないと思っていると
3"いえ、なんでも"
といい、立ち上がり歩き出そうと
していると僕の足元に倒れ込んだ
sm"大丈夫ですか?"
僕は慌てて彼女の体を揺らすも
彼女は反応なく意識を失っていた
明かにこの状況はやばいと
思い一人で焦っていると
携帯が鳴った
電話はゴニルだった
僕は慌てて電話に出る
g"あっ!ソンモ!ユナクの電話終わりそうだから
そろそろ戻っておいで!"
僕は完全に取り乱し
sm"ゴニル‼大変なんだ。すぐにきて"
そう伝え電話を切った
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