ソンモside
数後慌ててみんながきてくれた
ユナクは今だに電話中
g".どうしたの?あんな声出して!って
あれその子誰?
どうしたの?大丈夫?"
sm"散歩してたら、この子がベンチに座って
声かけて立ち上がった途端に
倒れて意識がなくなったんだ!"
僕はみんなに一通り説明してる間に
ソンジェくんがかがんで
彼女に触れ出した
sm"こんなときになにしてんの?怒"
ソンジェくんの変な行動に
ついつい怒鳴ってしまった
sj"ソンモ、落ち着け!何もしてない。
脈も正常だし、意識なくなって
そのまま眠ってるみたいだ。安心しろっ!"
sm"ソンジェくん、怒鳴ってミヤネ(ーー;)
コマオー!"
ソンジェくんは彼女の状態を
調べてくれていただけらしい。
本当にミヤネ、ソンジェくん。
僕本当に取り乱しすぎた。
y"アンニョン、オモニ。
デー、サランへ。
みんなミヤネ!電話しながらだけど
一応状況は把握した、
さすがにこのまま彼女をほっとくわけには
行かないし、眠っているだけなら
病院に連れて行かずに
彼女が目を覚ますまで待とう"
と電話が終わったユナクが言い出した
k"ヒョン!待つのはいいが、どこで?
ここに寝かせとくわけにはいかないし''
y"当たり前だ!ひとまず車に彼女乗せよう!"
そうヒョンに言われ、落ち着きを戻した僕が
彼女を抱え、車に連れていった
車に全員乗り込みマネに事情を
説明し、とりあえずホテルに連れてくことに。
車内で、
j"ホテルに連れてくのはいいけど、
誰の部屋に彼女寝るの?"
確かに冷静に考えてみれば
ホテルに連れてくのはいいけど
誰の部屋に彼女を寝かせればいいんだ?
今日はみんな一人部屋で
スタッフもすべて男ばかり。
女のスタッフが入ればよかったけど
今日のホテルは人気のホテルで
メンバー以外は限られたスタッフだけで
ホテルは満室だった
結局答えはですに
車はホテルに到着していた
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