(財)埼玉県中小企業振興公社のブログ -53ページ目

草加といえば「草加せんべい!」・・・だけではありません

私は、草加といえば「せんべい」、せんべいといえば「草加」、そのイメージしかありませんでしたが、先日、草加へぶらっと行った時に、「せんべい」だけじゃないことを知りました。


せっかくだからおいしい草加せんべい屋でせんべいを買って帰ろうと思い「物産・観光情報センター」で情報収集をしようと、お話しを聞きに寄ってみると、草加では、「せんべい」「ゆかた染め」「皮革」が3大地場産業だということを教えていただきました。

中でも皮革は全国有数の皮革産地で、染色から製品化までの全ての工程がそろっているそうです。

駅の西口を出てすぐ左にある「物産・観光情報センター」 草加を愛する館長さんが、草加の見所やお店などを親切に教えてくれます。
【草加市 物産・観光情報センター】HP
http://www.city.soka.saitama.jp/hp/page000001800/hpg000001745.htm

草加の3大地場産業、左から「皮革」「ゆかた染め」「せんべい」

「サメ皮」の財布などが紹介されていました。少しさわらせていただきましたが、とても丁寧になめされていて、肌触りがやわらかく、サメの皮とは思えないほどでした。
【そうか革職人会】HP http://www.soka-kawa.com/


草加周辺には、約70店ものせんべい屋さんがあるそうです、全店制覇したい方や、お店の特徴など、情報を知りたい方は、「物産・観光情報センター」でパンフレットをもらってから散策してみると良いかもしれません。

【草加せんべい振興協議会】HP http://www.sokasenbei.com/

hiroでした。


リストラなしの「年輪経営」





    


塚越寛/著(光文社)



アメリカの金融危機をきっかけに深刻な不況にあえいでいる昨今、こんな本が注目を浴びています。



 「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す(二宮尊徳)」を座右の銘として、着実に成長を続けてきた伊那食品工業(株)塚越寛会長。寒天製造では世界シェアのトップを誇る長野県伊那にある社員300人弱の中小企業。



その塚越会長の経営を支えているのが「社員は家族」という思想。企業のあるべき姿とは、「社員を幸せにする会社づくり、それを通して社会に貢献すること」と言い切る。



面白いのは、「利益はウンチ。経営のカス」とのたとえ。健康ならウンチは自然に出る。会社も同じで経営のバランスが良ければ自然に利益は出るもの。



短期的な利益は追わず、身の丈に合わない急成長は避ける。「いい時も悪い時も無理をせず、低成長を志して、自然体の経営」を目指す。名付けて「年輪経営」。木も会社も年輪の幅が狭いほうが堅くて強い。



そして、「この年輪経営にとって、最大の敵は“急成長”である」とまで断言する。



いよいよゴールデンウィークに突入。この機会に塚越会長の経営哲学に触れてみてはいかがでしょ うか!



くりのすけ より




秩父の新名所発見!

ほっとすぽっと秩父館」!
取材先の秩父駅前にある「みやのかわ商店街」の方にお聞きし訪ねてみました。
ここは、明治時代初期に建築された商人宿「秩父館」をみやのかわ商店街振興組合が再生し誕生した観光スポットです。
 
1階は大きないろりがある無料休憩所、展示販売スペースとなっています。
 
2階は畳敷きを残し、まちづくり講座や貸しギャラリー、宴会に使うことができます。
 
改修中に井戸が発見され、この地下水は平成の名水百選に選ばれている武甲山伏流水と同じ水源だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                 秩父観光の休憩にもってこいの場所ですね。
           
          この通りに面して5分ほど歩いたところに武甲酒造のお店がありました。
       
                 また、秩父神社も駅近くにあります。

HEN酋長でした。