(財)埼玉県中小企業振興公社のブログ -43ページ目

産学連携セミナー「太陽光発電における次世代技術開発について」を開催しました


県内で産学連携に取り組む大学・研究機関・金融機関等から構成される埼玉県産学連携支援ネットワーク会議(事務局:産学連携支援センター埼玉)は、セミナー・研究会等の開催を通じて、埼玉県内の革新的技術創出を目指す産学連携の更なる活性化を目指して活動しています。

その活動の一環として、7月28日(火)午後、新都心ビジネス交流プラザにおいて産学連携セミナー「太陽光発電における次世代技術開発について」を開催いたしました。定員(80名)を上回る91名の方にご参加いただき、誠にありがとうございます。

東京理科大学工学部第一部教授 荒川裕則 氏より、「軽量、フレキシブル、高性能色素増感太陽電池の開発」と題し、低コストの次世代太陽電池として応用化が期待されている色素増感太陽電池等についてご講演いただきました。↓


日本大学生産工学部教授 清水耕作 氏より、「太陽光発電における太陽電池の役割とこれから」と題し、太陽電池の仕組みから最も実用化が進んでいるシリコン太陽電池等についてご講演いただきました。↓

独立行政法人産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター 研究顧問 小西正暉 氏より、「集光型太陽発電システムとビジネスチャンス」と題し、太陽光発電のセル・モジュール・アレイの分野から中小企業の参入の可能性についてご講演いただきました。↓



Hallelujah Chorus でした。

がんばる中小企業をとことん支援します 埼玉県中小企業振興公社

虹の轍(ダブルレインボー) −さいたま市−

7月27日18:40頃のさいたま市(大宮駅前)です。
とてもきれいだったので見てください。
虹が二重に出現していました。雨上がりの幻想的な光景です。
まるで虹でできた轍(わだち)のようです。





農商工連携で黒豆の商品化 道の駅庄和−春日部市−

前回紹介した「アグリパークゆめすぎと」は公園で遊ぶところでしたから、
ちょっと休憩というなら、迷わず、「道の駅 庄和」へ行きましょう。

アグリパークから車で10分ほどで着きます。
 「道の駅 庄和」は、農産物直売所をはじめ、お食事・食彩館、おみやげ、
軽食・屋外店舗、情報館などがそろっています。  
情報館(写真左)のパネル展示 
 
 
屋外販売(写真右) 
 
 
 
 
道の駅庄和での取り組みとして、黒豆事業があり、これは経済産業省から
【農商工連携事業】に認定されています。
地域の農業者が栽培した黒豆を、地域の食品加工業者で商品化し、
黒豆ロール、黒豆まんじゅう、黒豆水ようかん・・・などを売っています。
店頭販売していたので、黒豆まんじゅうと黒豆ロールを買ってみました。
黒豆ロール
黒豆まんじゅう
 
 
 
食べてみると、黒豆って・・・おいしいことが分かりました。
ちょっとくせになる味でした。
これからのイベントとして 
7月26日はマグネット吹き矢大会が開催されます。
昨年9月大宮ソニックシティで開催したものづくり教育フェア2008の出展イベントで
大好評だったのが、このマグネット吹き矢です。
これはナガシマ工芸(株)様のご協力によるものでした。
ご興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

HEN酋長でした。