新生地球に命を活きる〜Creative Space Sarasvati〜 -80ページ目

新生地球に命を活きる〜Creative Space Sarasvati〜

南九州に移住して視えてきた次元を超えた意識改革の日々の健忘録。













梅雨空を縫うような

清々しいアオゾラ。






音を立てながら

吹き抜けていった

昨夜の強い雨風も

この場所では初めて聞く

カエルの鳴き声も

すべてを洗い流すための

浄化だったのかもしれない。












月日を重ねる毎に

変化も目まぐるしく

その速度も加速していく。







『過ぎた日々は戻らない

でも明日は来るさ』

誰かの歌声を

ふと思い出す。





毎日が一つ一つの地球(ホシ)での

体験と学びを終えて

扉を閉ざしていく。

それと同時に毎日

太陽と生まれ来る

一日一日が

輝くような可能性を秘めた

新しい始まりとなる。













誰にもミライは

解らない。

ただ自らのチカラで

ミライを創造していくことは

確実に出来る。






コントロールされ続けた

過去の亡霊たちに

惑わされる必要はない。






まもなく移行する

新生地球に

集うとき

今在る姿の自身が

歩んできた人生を

振り返り

イノチを与えられ

魂を肉体に委ねながら

生きてきた

真の意味を知る。












この地球(ホシ)での

誕生日を迎え

改めて人生最終形態の

ASOBIBAを探している

今日この頃なのだ。






創造するミライは

いつか視た懐かしさと

未だ見ぬ真新しさが

共存したセカイのなかに

 在る。