こんにちは。ノンです。
暑さも大分和らぎ、秋の「爽やかさ」がすぐそこでスタンバイしていそうですね(・∀・)
燈火親しむべし。
今日はそんな爽やか×残暑な本を紹介したいと思います。
(画像はやり方がわからないので無しで(_ _。)...)
「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦)
です。
ジュンク堂なで夏フェアをやっていた時においてあった気がするので、私としてはちょっと夏のイメージの強い印象がありますが、舞台は夏の終わりから秋にかけての京都なのでベスト![]()
森見登美彦さんはほとんど京都が舞台で、書くのがものすごく上手いので読み終われば京都に行きたくなるはず(´∀`)
この本は先輩と彼女の二つの視点で描かれており、なんといってもそのすれ違いの感がじれったさと緊張を与え、先輩のストーカーチックな行動も応援したくなってしまいます。
また各キャラみんな濃く味があり、物語に深みが出て面白い。
青春もので面白く独特で勢いがあり……これを読めば夏の疲れも取れるはず![]()
私の一押しの本の一冊です。
是非読んでみてください![]()
では(^-^)ノ~~