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波形からみると

動画アップテスト

帰ってきました

いやはや、またも半年ほど記事が飛んでしまいました。
ネット自体はほぼ毎日していたのですが、疲れで寝落ちすることも
多く・・・いつのまにか年も変わってしまいました。

さて、温めていたネタをいくつか書こうとしています。
一つは、夏に書いていたコンクールがらみの話。
私のアメンバーの皆さんもそろそろ冷静になった!?頃で、
関係者の音源をUPして検証してみようかなと・・・。

youtubeは基本モノラルだし、ニコ動の方がまだ音質がよさそう。
しかし、ニコ動はコメントつけなければ関係者のみのクローズに
近い形であげられるのかな?ブログの方は限定記事にすれば問題
なさそうだけれど・・・。


年末の29日、コントラバスの2人に懇願された私は、車に二台
コントラバスを積んで尼崎のゼーレ弦楽器工房まで高速に乗って
修理調整に行ってきました。ここの太田さんは一度ウチの学校ま
で来てもらったことがあります。管楽器と違って宅配便で送ると
いうことがなかなか出来ないですから、持って行くか、来てもら
うかという選択になってきます。

http://seele.ocnk.net/
ゼーレ弦楽器工房

弦を最近はやりの"ベルカント"にしてもらいました。私は基本、
ピラストロのフレクソコア信奉者だったんですが、これがなか
なかイイんです。何がイイかというと、まず張力が低い状態で
チューニングがあうようになっているので、ポジションが押さ
えやすい! エレキベースなどと比べると、コントラバスは弦の
指板からの物理的な高さがかなり高いので、指でギュッと押さ
えないと音程が安定しません。新入生がコントラバスに配属さ
れたら、初めの何ヶ月かは、左手の指の開きと握力に悩むこと
になります。慣れた人にとっても握力が少なくてすむというの
は、余裕が出た分より音楽に没頭できるという点でやはり
メリットです。次に、倍音が柔らかくよくバンドになじみます。
ソロ的に使うのなら他の弦がイイかもしれませんが、吹奏楽の
コントラバスとしては必要な条件です。さらに、ピチカートの
音色が安定しています。音量はそれほどでもありませんが、
"それっぽい音"が簡単に出ます。まだ試されていない方は一度
お試しあれ!

ゼーレさんは、関西で一番コントラバスが並んでいるショップです。
店内と隣接する倉庫に30本はコントラバスが並んでいました。
海外のオールド楽器から、オリエンテの新作まで。値段でいうと
300万オーバーの高級品から20万弱の合板の楽器まで。
いやーコントラバスいっぱい入れて合奏やってみたいです。
私の記録は最大4人です。バスクラ・ファゴット・コントラバスが
いっぱい入ると、ものすごく上品な低音をつくることができます。
この話も続きはまた今度・・・。