みなさんもこの言葉はどこかで聞いたことがあると思います。
そう、午前0時になった瞬間。
ミスターロンリー・魅惑の宵をバックに、静かにナレーションが始まる。
どこか幻想的で、どこか黄昏に惹かれて。
私の場合。城達也さんのあのしぶーい低音に癒されていました。
時間帯によって似合う音域というものがあると思います。
城達也さんのナレーションは、まさに哀愁漂う『ミッドナイト』な雰囲気がします。
受験生の時に、よくお世話になっていました。
勉強がはかどっていました。
今ももちろんやっていますが、その時間帯に似合う音楽であり、ナレーションであり
そして『番組』もあっていいと思います。
CSラジオもその時間に合わせた番組作りを目指します。