今日は何の日か知っていますか?
国連が定めた、国際ガールズデーです!
それに先駆けて、9月下旬に勉強会を開催しました。
講師は国際NGOプラン・インターナショナル ファンドレイジング部の鈴村さん。
途上国の女の子に焦点を当てた短編映像(各国の女の子が抱える困難さをドキュメンタリータッチで表現したもの)を見て、女の子が教育を受けることで世界が変わることや、途上国の女の子が貧困問題解決のキーパーソンであることを学びました。
以下は途上国の女の子が置かれている現状です。
【乳児期1-5歳】生き延びることさえ男の子よりむつかしい。女の子と分かった時点で中絶も。待遇も男の子が優先される。
【学齢期6-11歳】男の子が遊び学んでいる間に家事労働にあけくれる。
【思春期12-17歳】早すぎる結婚・妊娠で命をおとすことも。早すぎる結婚は十分な教育を受けられない。この年齢の女の子の死因1位は出産。
【青年期・母親期18-24歳】収入がないから発言権もない。HIV感染の危険。
皆さんは、小学生くらいから18歳までの少女が、1日に3万8千人も結婚させられている事実を知っていますか?
30秒で13人です。
エチオピアでは7歳で結婚させられる例もあるとか。
この映像を観て、貧困と暴力と無知の連鎖を断ち切るために、企業に出来ることは何かを考えました。
そして、勉強会のあとは恒例の女子会を前田建設工業グループ会社のレストラン、ルッコリーナにて。
なんと、きみえさんが渡米されるということで、みんなでお祝い☆
ぜひ、アメリカのCSRをわたしたちに共有してくださーい!!
会場提供してくださった前田建設工業さま、ありがとうございました。

