新卒採用での就職活動

新卒採用での就職活動

今、思う新卒のときの就活

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まもなく12月。
クリスマスに年末に、
年明けにはお年玉がもらえて・・なんて、
うきうきしている人たちを横目に、
大学の3回生は就職活動をスタートさせます。


今回は、そんな「就活生」のために、
たくさんの就活ナビ の中から、
おすすめの就活サイト活用術をご紹介したいと思います。


この時期だと、
たくさんの大学などで
就職活動に関するセミナーなどが行われていると思います。
そんな就職活動セミナーで紹介されているサイトは、
「マイナビ」や、リクルートが運営する
「リクナビ」などではないでしょうか。


わたくし自身が就活生だったときも、
このふたつのサイトは本当に役に立ちました。
登録をしてて損はないと思いますので、
このコラムを読み終われば
すぐに登録をお願いしたいくらいですね!


なぜこんなに「マイナビ」「リクナビ」
をおすすめするかというと、
このふたつのサイトは、
大手企業から中小企業まで、
本当にたくさんの企業を掲載しているため、
他のサイトを見なくても
十分な就職活動を行えるといえるからです。


とは言っても、
このふたつのサイトに新卒採用を行っている
全国の企業情報があるかというと、そうではありません。

この大きなふたつの就活サイトの他に、
中小企業の採用情報を主に扱っている
「学情」というサイトも、
中小企業に就職希望をしている学生さん向けだといえますし、
「パッション業界就職ナビ」というサイトでは、
これからどんどん変わっていくぞ!成長するぞ!
といったベンチャー企業に特化したサイトもあります。


就職活動は情報戦です。
早い時期から自分はどんな業界に進みたいか、
どんなサイトが自分に合っているかを
しっかりと把握することで有意義な就職活動となるでしょう。

今日の夜、NHKでハローワークの求人の怖さについて
が特集でやってました。


正社員の求人で実際にはいってみたら
実はアルバイト採用になってたり、
月収に26万で採用されたはずが実際は16万だったりとか・・・
恐ろしいですね。


特にお給料は生活に直結しますからね。
それが10万も少ないなんて。
ハローワークのブランディングを利用された感がありますね。


ハローワークがこんなんだったら、
新卒の人は特にこういうところは利用しないで、
リクナビ2015のような就活サイトを利用したほうがいいですね。


まだ民間なので、その分、チェック機能の機能していると
思いますからね。

絶対という保証はないですが、まだリクナビ2015 のほうが
信頼性はあるかなと個人的には思うんです。

私は2010年新卒の就活生でした。

時期が悪いのか、

一年前の秋ごろにアメリカでリーマン・ショックが起きてしまいました。

その影響から、

日本の経済もバブル崩壊後から立ち上がり

回復していた状況から打撃を受け、

急激に悪くなってしまった状況に置かれていました。

2009年卒業生の一つ上の先輩方は

1人に対して2~3社は余裕で内定を取れるという話でしたが。

私達2010年新卒生にはその話はウソのようになってしまい

本当に苦しい就職活動を強いられることになってしまいました。

通っていた専門学校の教師からは

「絶対、内定は出るよ!大丈夫!」と言われましたが。

世の中そんな都合の良い話はありませんでした。

早い内定者は2009年度5月に大企業で1人出ていましたが、

夏頃になっても半分以上が決まりません。

殆ど50社受けても就職面接でほぼ落ちるなんて当たり前でした。

就職活動で結果がでないということで、

その職業につきたいという思い一身で苦しみながら資格を取得したのに、

努力が報われない。

また面接で落とされてしまい私の何処が悪いのだろうと自信もなくしてしまい。

将来はもうだめかもしれないと諦めてしまったり。

また、通信大学でもいいから大学へ入学しようじゃないかと

現実的ではない選択肢も選びそうになってしまいました。

結局、8月後半から希望していた業種から路線を変えて動き始めました。

それで11月後半にやっと内定がでて落ち着いたのですが・・。

入社後、2年後して体調を崩してしまい自主退社。

現在、療養に励みながら将来の仕事について考えていますが。

やはり結果は良くないものになるものではないと不安に思ってしまいます。

私は新卒で入社後、その会社を2年で退社し、

転職活動を行いました。

新卒で就職活動を行っていた時は

「就職する事」が目標になっており、

そのために「いかに自分をよく見せるか」

という事にこだわっていて、

完全なる偽りの自分を作り上げていました。

その「作り上げる」というのも中途半端なもので

中身が無いが故に、

書類では審査を通過しても面接で突っ込まれると

言葉に詰まってしまう事ばかりでした。

ですが、1度社会に出て

「就職が決まることは、

そこでやっとスタートラインに立てるということなんだ」

と気付き、転職活動では

「ありのままの私を見てもらう事」、

「会社の雰囲気や面接官の人となりはどうなのか」

という事を念頭に置いて、活動していました。

求人情報ではとても好条件で雰囲気がよさそうでも、

実際に面接に伺い面接官と話をすると

「なんか違うな」と思うことも多々ありました。

学生時代の私なら、感じる事が出来なかったかもしれませんが、

社会人を経験しいろんな大人を見てきた今なら、

自分の直感を信じる事がすごく大切だと言えます。

そして、今は自分の直感を信じて「いい」

と思った会社に内定をいただき、働き始めて1年になりました。

今のこの会社にいれるのは、新卒で入社した会社があったからだとつくづく思います。

現在保険会社で営業をしています。新卒で入社し、3年目です。
私は大学4回生の9月頃まで、就職活動に苦戦しました。苦戦した理由はわかっています。
やりたいことがなかったから、です。とても簡単な理由です。


もちろん欲がないわけではありません。

好きなものはたくさんあるので、それに関わる仕事がしたかったのです。
「花屋さんになりたい、お花が好きだから」
「ドッグトレーナーになりたい、犬が好きだから」
例えるならこんな感じです。でもこれだと通用しないのが就職活動です。
小さい頃はこれでよかったのに、何故就職活動となると、だめなのでしょう。


よくわからないままにご縁のあった会社に内定を頂き、

納得したような、納得してないような気持ちで働いておりました。


そこで、メーカーで勤務するお客様と出会いました。

「消費する楽しさと生産する楽しさは違う。


僕はこの商品を生み出すことが好きだ」とおっしゃるその姿に、

就職活動時代からずるずると引きずっていた疑問がぱっと晴れました。


犬も花も、言い方は悪いけれど、消費するのが好きだっただけなのです。

保険は好きではないけれど、保険を通して誰かが安心する未来を作り出すこと、

それ自体はすごく好きだな、と思いました。


会社はきっと、何も言わずともそれを見抜いてくれていたのです。

大人は、学生が思っているよりもずっと大人です。

私たちのことを見抜いてくれています。
今就職活動中の人がいたら、迷っている人がいたら、伝えたいです。

この仕事でよかったんだ、と思えるのは、もしかしたら私のように、

就職した後かもしれません。

今は納得できていない業界でも、応募するだけしてみてください。

数をこなしていれば、理由は後から着いてきます。