95歳の実祖母。


12月10日
快晴のもと臨終。


最期の1日は、病院のベッドの側で、ずっとずっと手をつないでいた。


最期の1日は笑顔で話し、大騒ぎしなから叔父叔母達全員と、元気いっぱいで過ごした。


夜間は、ワタシ1人病院に泊まり、祖母と2人最期の時間を共有。



臨終は穏やかかつ、苦しまず痛みを訴える事もなくスーッと旅立ちました。



ずっとワタシの味方でいてくれ、甘やかし守ってくれたワタシのお婆ちゃん。



ありがとうございました。


そして、ワタシは何一つ悔いはありません。



育ててくれてありがとうございました。


お婆ちゃん!

また会いたいね♪


しばしの別れ
バイバイ(^-^)
咳と鼻水がとまりません。
早く治したいのに、いつになったら治るやら…困ったものですね。


気がかりなのは、やはりお婆ちゃんの事です。


15日からショートに行ってるお婆ちゃん。


面会に行けず、申し訳なく思う毎日です。



あまりにも気がかりで「そうだ思い切ってケアマネに電話してみよう!」って事で電話してみました。



今のワタシが風邪で面会に行けない状況を話し、お婆ちゃんの様子はどうか?



そしたらショート先の担当職員から連絡をもらえる事に!!!



お婆ちゃんは、元気だそうです(∩∇`)



在宅に帰ってきたばかりは、食事も食べれず下ばかりむいて目の回りや唇全体が腫れて、いつ老衰でどーなるかわからない位状態は、悪いものでした。



毎日実家に通い、ただ一緒に時間を穏やかに過ごす事が出来ればと、それ位しか出来る事がなかった。



何日かしてお婆ちゃんは、劇的に回復しました。



今は、毎食完食に近いくらいご飯も食べれるようになり、笑い、顔も浮腫まず、目もパッチリになりました。


下降線を辿っていた頃のお婆ちゃんの状況をショート先でも把握していたので、一度2、3日在宅に戻ってまたショートに行ったお婆ちゃんの劇的に回復した状態に、ビックリした担当職員から、ケアマネ通して

「自宅で何があったんですか?こんなに高齢で、ここまで劇的に回復するなんてビックリです!!!なにか特別な事されてこんなに回復されたのなら是非教えてほしい。参考にしたいです」


と言われるほど元気になりました。



この元気はいまだに続いています。



在宅期間の1ヶ月は、もう少しで終わりです。



またデイケアの長期ショートに戻ります。



今回のショート先ではなく、以前利用してた施設に戻ります。



今回のショート施設の担当職員さんは、とてもワタシにとってベストな人でした。


いつも「後悔なく介護に関わってほしい。いつでも面会に来て下さい。泊まってもいいですよ!是非是非」と協力的です。



「僕は家族介護でたくさん後悔したので、ご家族には後悔して欲しくない」と毎回会うたび言われます。



その言葉は、ワタシへのエールに思えてなりませんでした。


だって、彼の言葉には想いがあると感じたからです。


経験者の後悔の想いって、深いです。



早く風邪治して会いに行かねば!!!


早く完治してくれ~頼むよ~。