今は避難先の実家にいますがココには長くは居られないので、も少ししたらまた違う避難先に移動します。

ネコ達五匹連れての避難だからなかなか受け入れてもらえる場所がありませんが、ワタシにとってネコ達も家族だから絶対手放す事なく一緒にいるって固く決意している。


で、今日からやっと仮設住宅の申込みが出来るようになったから申請するんだ( ̄ー ̄)当たればいいなぁ!
そして多くの方に支援され協力してもらえてる事に感謝してます。

ありがとうm(__)m
今日義姉が古着届けてくれたんだけど、質問攻めされてイラっときた。


なんで無神経な発言ばかりなんだろう。いつも。


「家財道具とか服とか準備出来なかったの?」


「車だから多少逃げ遅れても、車だから大丈夫だったんぢゃない?」


って・・・・・。


これだから頭の悪いヤツ嫌い。


イメージしたら解るでしょ。


ニュース映像観てたんなら解るでしょ。


どれだけの人が犠牲になってるか解るでしょ。


ワタシは、たまたま猫達を第一に、着のみ着のまま逃げたから助かっただけで、

でも旦那が駆け付けてくれてなかったら死んでました。


死とゆー言葉を軽はずみに使いたくなかったけど、義姉にはそう言うしか解ってもらえない。苦痛だ。


それでも解らないみたいだから。


津波被災地に行って見てきたらいいよ。解るから。


とだけ言っておいた。



車を捜してみても見つからない。


悲惨な光景をみると吐き気がする。


何度も見てるのに。


これは現実なんだ。


夢なんかぢゃない。


助けてよ。行方不明者を家族に帰してあげてよ。


助けてよ。お家を返してよ。


みんなの家族返してよ。


みんなのお家返してよ。


ワタシの大事なすべて返してよ。
一昨日と昨日我が家をやっと見に行きました。


津波の水がひいたので、大量の流木の山や瓦礫の残骸の中で、通れる道なき道をみつけながら行ってきました。


近隣の家が流され一帯は家がありません。


数軒の建物が残っていましたが、二階建の一階部分は津波のせいで流木が刺さってたり、壁が突き抜け土砂で埋もれてたりしました。

ワタシ達の家も同じように、持ち出せる物が一つもありませんでした。


持ち帰れた物がゆういつ車のスペアキーただ一つだけでした。


亡くなった母が買ってくれた花嫁道具は無惨な姿になっていました。


想い出の品一つありません。