心配ないよ。


わかってる。


同じ痛みを味わうのかと思うと苦しいけれど。


みんな通る道。


怖くないよ。


大丈夫。


痛みを分け合う事は難しいけれど。


寄り添える。


ワタシは、ただただ祈ってる。


先週末にダイニングテーブル到着(´∀`)


それまでは、衣装ケースをちゃぶ台のように使って食事をしてました。


テーブルがあればなんでも出来る\(^O^)/


ずっと不便だったけれど、これも経験だね!


義祖母が亡くなった日の夜に強行引っ越ししたけれど、葬儀の片付けも一段落した先週末から落ち着いて生活出来るようになりました。


それから心配していた義父も昨日退院し、自宅療養となりますが、これからは自分達の新生活を安定して暮らせるように頑張ります♪


それにしても足りないモノってこんなにもあるのかとビックリです(笑)



最低限の生活が出来ればイイヤと思っていたワタシですが、あって当り前になっていた日用品がないのは不便です(笑)



いやぁ、昔の人はエライ!


そして発明した人に感謝ですね( ̄ー ̄)



今日の朝方、義祖母が旅立ちました。


91歳。


スーッと眠るように旅立ったようで、苦しむ事もなく誰にもサヨナラしないで、穏やかに旅立ちました。


きっと義父の体を心配し、義父の休息の為に旅立ったような気がしてなりません。


義父の入院は先延ばしになりましたが、外来治療で安静にするように言われました。


おばあちゃん♪は、お義父さんを休ませたかったのだろうと思えてなりません。


おばあちゃん♪


昨日の夜、喉が渇いたとジェスチャーして、ワタシ飲ませたけど、お水は十分に足りましたか?



ゴックンと飲み込む事が出来なくなっていたから、脱脂綿での水分補給しかワタシ出来なくってゴメンね。


おばあちゃん♪と暮らせた2ヶ月と半月は、長いようで短かったけれど、波瀾万丈で忘れられない日々になりました。



おばあちゃん♪と交わした会話は、今も一つ一つ覚えています。



出だしはいつも「ねぇ~」から始まる独特なおばあちゃん♪語録は、時が経っても忘れません。



「最期の別れだね」と言ったおばあちゃん♪の穏やかな笑顔、忘れないよ。



おばあちゃん♪



バイバイ。いつかまた逢える日まで。