雨の日はあんまり好きじゃないなぁ~
なぜかって?
洗濯物がお外に干せないからです(;´Д`)
部屋干ししたらあの独特な臭いが…
と、まぁそれはさておき今日は昨日書きます!と言っていた『半年間の装具生活』について書いていきますね~!
私が使っていたのはゲートソリューションという名前の装具です。ちょっといかした名前でしょ?('∀')笑
この装具がなければ私は歩くことが出来ませんでした。だからこれは私の第二の足だったんです!病院内で装具をつけて歩いてると多くの人が視線をコチラに向けていました。でも私は、これがなきゃ歩けへんねんからしゃーないやん、って心の中で思っていて極力気にしないようにしていました。てか、気にしても仕方ないし病院だから身体が不自由な人がいるのは当たり前です。だから安心して病院内を歩き回ってリハビリすることができました。
問題は退院してからでした…
一度学校に復学したものの、足先の感覚がなかったので傷をつけて帰ってくることがありました。すると、リハビリの先生はこれじゃ足、触れないなぁ~と言って、これからどうリハビリしていく迷ってる様子でした。
正直、私も色々迷いました。復学するかしないか、それでリハビリに専念するか…でも学校の友達と一緒に勉強したい!などなど、悩みや迷いは溢れてました。でも結局、休学することにしてリハビリに専念しようと決めたのです!
復学しても、単位がとれない可能性の方が大きいと言われ、それなら一からやり直してゆっくりやっていこうと思ったんです。
久しぶりに家で食べるご飯もお風呂も自分のベッドもすごく居心地が良かったのを覚えています。やっぱり落ち着きますね、家って(ू•ω•ू❁)
家があるありがたみを染み染みと実感しました✨
装具をつけての生活は時間が経つと慣れていきました。ただ、外出した時に傷付くことや改めて知ることは多かったです。
私は左足に装具をつけ、バランスをとるために右に松葉をついていました。今までは普通に歩いていた道が歩きにくかったりしてお年寄りや杖をつく人の気持ちを改めて知る事ができました。
バスに乗った時、優先座席を譲ってくれない人は多かった気がします。特に若い人達はスマホに夢中で周りに目がいってないとか、寝たフリをする人がいたりと、本当にあるんだな~こういうことって~と、現実を見させてもらいました。
そもそも、優先座席で携帯をいじる行為はよくないことです。私の知り合いにペースメイカーを埋め込んでいる方がいます。体の中は誰にも見えません。でも優先座席に座っているのは、なんらかの事情を抱えているからなんだということを理解して欲しいです。
話が少しそれちゃいました…^_^;
私は装具に合う靴がなかったので親が買ってきてくれた、マジックテープサンダルを履いて外出していました。去年10月に手術をしたんですがそれまではこのサンダルを履いてました。
町中をよく歩いていましたが不思議がって見る人もガン見する人も、色んな人がいました。それを気にしてることを大学の先輩に言いました。すると…
え!俺やったら気にせんと
やばっ!俺ってめっちゃ見られてる!
人気者なんやわー!!!!(ノ≧ڡ≦)
って考えると言われ
あー、その考えアリやな~なんて思ってました笑
病院内だったら安心できる!なんてちょっとした逃げでした。外でも堂々と歩いて行かなあかん!と最終的には思えましたねଘ( ✧Д✧) カッ!!
装具になってここに正直書ききれないほど、もっと色んなことを思い辛く逃げたくなったこともあります。腓骨神経麻痺が完治しないと分かった時、目の前が真っ暗になりました。身体を自由に動かせるありがたみ、すなわち健康であることがどんなに幸せなことか。
健康なことが当たり前じゃない
それはすっごく幸せなこと
足が不自由になって改めてその意味を理解しました。大切なことって失ってから気付くこと多いですね!!(不思議と…)
あ、さっきチラッと書いたんですけど去年10月に手術をしたんです。詳しく書くと長ったらしいので書きませんが^^;
そこで装具とはさよならして、今は足首を支える程度の簡単なサポーターをつけて靴を履いています、
そ、私、靴をまた履けるようになったんです~(*^▽^)ノ
履ける靴は限られてますけどね、
でもそれが嬉しくて嬉しくて♪♪♪
靴が履けるなんて当たり前だったから飛び跳ねるほど嬉しかったです♡
手術してもうすぐ1年ですが、完治はしません。それに元には戻りません。腓骨神経麻痺になったことが最初はなかなか受け入れられませんでした。でも、これは私の足。私の体の一部。悪くはなっちゃったけど母がくれたものです。だから大切に扱って、これからもリハビリを頑張りたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
あしたは何書こうかな~
それでは!