こんにちは!
日本エコツーリズムセンター
(通称:エコセン)でインターンをしていました、横浜市立大学3年の桑島みくにです。
昨年6月より、法政大学3年の高橋と2人でインターン活動を行ってきました。
*エコセンの場所*
JR・東京メトロの西日暮里駅より徒歩3分のところにあります。
*エコセン紹介*
エコセンは、エコツーリズムで地域を元気にしたいという方を支援する、ネットワーク組織です。
エコツーリズム、地域活性化、環境教育の分野の第一線で活躍する実践者、研究者が「世話人」として、北海道から沖縄、海外の一部にまでネットワークを組んでいます。
存続が危ぶまれる地域が多く存在する日本において、エコツーリズムを通して地域活性化を目指しています。
地域の持つ魅力を再発見すること、課題を明確にし目標を設定すること、課題解決のための人材を育成すること等の支援をしています。
*エコセンでの活動*
インターンでは、エコセンが開催するセミナーやイベントの準備や報告、自治体や事業者への渉外、広報活動等の活動を行いました。
全国各地での催し物が多いため、主に事務局で準備や報告等の活動が多いですが、
当日スタッフとして参加できるものもあります。
またエコセンでは毎月、多くの人に関心をもってもらうためのイベントとして、全国各地で活動するゲストを招いたエコツアーカフェを開催しています。
1・2月にはインターン活動の締めくくりとして、カフェの企画・運営を担当させて頂きました。
カフェのレポートはこちら からご覧頂けます。
*心に残った活動*
【サステイナブル・ツーリズム国際認証 尾瀬・片品フォーラム 】
10月5-7日に尾瀬・片品をフィールドに開催し、当日スタッフとして参加しました。
地域の人と、全国・世界各地で活躍しているゲストや世話人が一緒になって、地域の魅力を活かした持続可能な観光地づくりと、外国人観光客受け入れ強化について、国際基準に準拠した世界水準の観光地運営を考えました。
地域の方同士を繋ぎ、共に地域のよりよいあり方を生み出していこうとする姿を実際に見て、いま日本の衰退している地域を活かすためには、こうしたあらゆる方面からの働きかけが本当に重要であることを実感しました。
【世話人イベント「大人が学ぶ!多世代ライフシェアリング!」
】
エコセンの世話人、福島県鮫川村で活動をする進士さんのイベントに参加しました。
普段の活動では実際に現場の実践者の方の活動を見ることはできない分、エコツーリズムへの参加者の一人として、都市と農村との交流や、田舎での「暮らし」を体験することの魅力を体感することができました。
*エコセンアピール*
全国規模のネットワークで動いているエコセンですので、
自然学校、環境教育、農的暮らし、野生動物との共生、地域活性化、観光…等々、
エコツーリズムにまつわる様々な分野で活躍しておられる方との
出会いがたくさんあります!
自分の気になる分野の方と繋がることができますし、
将来どこかの現場で実践したい人にとっても、とても助けになると思います。
是非エコセンのネットワークに飛び込んできてください!

