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2015年度CSOラーニング生のブログ(関東地区)

「CSOラーニング制度」は、大学生・大学院生が環境問題に取り組むCSO(市民社会組織、NPO・NGOを包含する概念)で8ヶ月間のインターンシップを経験する損保ジャパン日本興亜環境財団の制度です。
このブログはこのインターン生の活動を発信するブログです。

こんにちは。日本環境教育フォーラム(JEEF)でインターンをしていた加藤です。

今回はアサザ基金 でインターンしていた藤沢 奈佑さんに6つの質問をしました。


1.インターン先の場所はどこですか?

茨城県の牛久駅にあります。牛久駅から徒歩15分程で事務所につきます。


2.インターン先はどんな活動をしている団体ですか?

アサザプロジェクトは、既存の社会の枠組みを越えて、これまで出会うことが無かったもの同士を結び付けながら、多様な分野へと日々展開し続けている檀田です。

先輩のCSO生が立ち上げたかっぱん田 の活動を主導で行っています!


3.インターン先ではどんな活動を行っていましたか?

主にアサザ基金が提携している企業で田んぼ、畑の管理をしていました。

他にはイベントのお手伝いや大学生の訪問者に団体について説明したりなどです。

全てフィールドワークで事務作業はありませんでした!


4.自分の行ってきた活動で一番心に残っている業務は何ですか?

稲刈り合宿のお手伝いです。


5.稲刈り合宿で学んだこと、心に残っていることはなんですか?

管理人さんを合宿への準備の段階から見ていて、計画通りにいかない大変さと、実際の状況に応じた臨機応変な対応を見ていて、先輩方のかっぱん田や稲刈り合宿に対する気持ちの大きさが伝わってきました。

また、実際に稲刈りを自分で体験してみて、普段は当たり前に食べていたお米のありがたみを感じることができました!


6.最後に、インターン先のアピールをお願いします。

室内での事務作業ではなく、野外で主に活動する派遣先はアサザ基金だけ!


インターンに参加して実際に体を動かして作業することで生物のこと、環境のこと、農業のことなどを考える機会が増えました。

起こっている問題などをより身近に感じることができたと思います。



私たちはCSOラーニング制度を用いて資金援助の下、この様なインターンシップに参加することが出来ました。

CSOラーニング制度について、詳しくはこちら