出産レポ(覚書)2日目 陣痛。
少し間があいてしまいましたが
出産レポの続きです。
時間や私の意識が朦朧としてた部分は
幼なじみがmixiに書いてくれた部分を拝借しました
26日。
9時から診察。
今日も子宮口の開きはあまり変わらずみたい。
「破水して時間が経ってるから今日中に産まんとね。
赤ちゃんに外のばい菌が入ってしまうから。
最悪、帝王切開になるかもしれない。」
と先生。
おっと、帝王切開もありうるのか~とちょっとドキドキしながら
母と旦那にメールをしておく。
病室に戻って再度促進剤の点滴と心音の機械が取り付けられる。
10時頃、帝王切開と聞いて、母と旦那が心配して来るも
点滴で動けないのでと帰らされた(らしい )
昨日とは違う痛さがだんだん襲ってくるが
まだ大丈夫みたい。
けど、お昼が運ばれてきても食欲わかず。
その日に限って
献立:チャーハンやし(爆)
それも病院だから薄味やしね(;´▽`A``
看護師サンに
「今から体力使うからちょっとでも食べてね」
と言われたけど、薄味チャーハン何口かと豆腐(は完食)がなんとか食べられただけ。(´д`lll)
後で陣痛チェッカー見たら11時過ぎの時点で
もう3~4分間隔になってた
そりゃ御飯食べられないわ~~( ´艸`)
13時過ぎに
母・旦那とともに幼馴染、幼馴染母と幼馴染の娘&息子
が面会に来てくれる。
(子供達は病室には入れないので談話室で待っててくれる)
痛いのは痛いがまだ話せる程度。
でも時間とともにだんだん痛みは増してくる。
意識も若干朦朧とした感じ。
トイレでうん○(汚くてスイマセン汗)出したい症状に駆られてトイレに行くも
看護師さんに
「出ないと思うから帰ってきて~」とトイレの外から言われる(笑)
旦那と幼馴染が交代で腰(いきみ逃しのツボ)を押してくれる。
(幼馴染の方が断然ツボをついてくれてた!さすが経験者)
陣痛がくると赤ちゃんの心音が少し鈍くなるので
それに合わせて腰を押してもらうと少し楽になる。
14:00
母と幼馴染一家が一度帰宅。
1本目の陣痛促進剤が終わり、2本目に突入。
もうかなり痛い。
と言うかもう出したいって気持ちばっかり。
残った旦那はいちおう汗を拭いたり、腰を押してくれたりしてた。
汗が尋常じゃなく出て、自分がクサイ(笑)
(破水したから前日からお風呂に入れず
)
母に家にあったさらさらパウダーシートを持って来てと頼むが分からなかったらしく
幼馴染が持ってたシーフリーズのシートを持って来てくれる。
これがかなり気持ちよくて助かった!
(夏妊婦の皆さん、結構オススメかも)
院長回診。
別にどこを見てくれるでもなく
「頑張って!」と応援された∑(-x-;)
まぁ院長なんてそんなものだよね~
てか痛い私にはほとんど聞こえて無かったわ。
その後、
痛さでだんだん寒気がする。
途中から腰よりお尻辺りを押さえてもらう方が楽になる。
(赤ちゃんが下がって押してきてるため)
病室は今日の早朝から入院が増えて、いつの間にか
満室になってた。
隣の人も苦しんでる様子。
二人目出産の人だったみたいだけど
私より声出てた。。
私の前の人のアニメ声(失礼)が
この時にはなんともウザかった(ごめんなさい笑)
14:30
2本目の促進剤を一旦終了。
助産師さんがやっと登場。
子宮口が7~8cmまで開いてると確認、
LDR(分娩室)に移動することに。
やっと出せる~!!!
車椅子に乗せられLDRに向かう。
どうやって乗ったかとかベッドに上がった記憶は
あまりない(苦笑)
本当は和室分娩希望だったんだけど、点滴が吊り下げれないので
普通の分娩台がある方に、いくことに。
15:00
分娩台の乗せられたが
お腹の重みで苦しくて、横向きの状態でいきみを逃す。
3~4分おきに陣痛。
陣痛に合わせて、幼馴染がオシリを手のひらでググッと押してくれる。
旦那は正面で手を握り、うちわで扇いで汗拭きを。
一生懸命やってくれてるんやけど
うちわで扇がれ髪は顔にかかってうっとおしいし(爆)
手も正直、握ってもらうよりバーを握る方が力が入りやすいので
若干ありがた迷惑
でも彼なりに頑張ってくれてるのでそのままにしておく(苦笑)
旦那が積極的に、息を一緒にしてくれる(笑)
「フ~~~~~~~ウン、フ~~~~~~~~ウン、フ~~~~~~~ウン」
「ウンで息みのがして~」と助産師さん。
旦那も一緒に声を出す(笑)
また顔近いし(^▽^;)
幼馴染には
陣痛と陣痛の間も、ずっとオシリを押してくれてるのが楽で
ずっと押してくれる。
2~3分間隔で陣痛の波が押し寄せる。
その度にお腹を丸めて頑張ってみるがなかなか。。。
17時
なかなかきつい陣痛が来ないため、もう一度促進剤を打つ。
意識が朦朧としてる中、
「また促進剤で出費がかさむ~~~」と冷静に思う。
赤ちゃんが、お腹側に背中を向けてないので出にくいとのこと
分娩台の上で、寝返りをうち赤ちゃんの向きをかえる ように試みたが変わらず。
別の助産師さんが、手を入れて子宮口を全開&赤ちゃんの向きをグリ~っと かえたらしい・・・。
(幼なじみ目撃談)
いつの間にか義両親と義妹が到着してるも
挨拶も出来ず。
私の夕食がくるけど、食べれないので
旦那が食べる(笑)
家族はみんな、コンビニおにぎりを食してた模様(笑)
ずっと横向きだったけど
やっぱり仰向けの体制の方が産みやすいのでと助産師さんに言われ
分娩台に足をあげる。
さぁ
いよいよ産む準備へ。

出産レポの続きです。
時間や私の意識が朦朧としてた部分は
幼なじみがmixiに書いてくれた部分を拝借しました

26日。
9時から診察。
今日も子宮口の開きはあまり変わらずみたい。
「破水して時間が経ってるから今日中に産まんとね。
赤ちゃんに外のばい菌が入ってしまうから。
最悪、帝王切開になるかもしれない。」
と先生。
おっと、帝王切開もありうるのか~とちょっとドキドキしながら
母と旦那にメールをしておく。
病室に戻って再度促進剤の点滴と心音の機械が取り付けられる。
10時頃、帝王切開と聞いて、母と旦那が心配して来るも
点滴で動けないのでと帰らされた(らしい )
昨日とは違う痛さがだんだん襲ってくるが
まだ大丈夫みたい。
けど、お昼が運ばれてきても食欲わかず。
その日に限って
献立:チャーハンやし(爆)
それも病院だから薄味やしね(;´▽`A``
看護師サンに
「今から体力使うからちょっとでも食べてね」
と言われたけど、薄味チャーハン何口かと豆腐(は完食)がなんとか食べられただけ。(´д`lll)
後で陣痛チェッカー見たら11時過ぎの時点で
もう3~4分間隔になってた

そりゃ御飯食べられないわ~~( ´艸`)
13時過ぎに
母・旦那とともに幼馴染、幼馴染母と幼馴染の娘&息子
が面会に来てくれる。
(子供達は病室には入れないので談話室で待っててくれる)
痛いのは痛いがまだ話せる程度。
でも時間とともにだんだん痛みは増してくる。
意識も若干朦朧とした感じ。
トイレでうん○(汚くてスイマセン汗)出したい症状に駆られてトイレに行くも
看護師さんに
「出ないと思うから帰ってきて~」とトイレの外から言われる(笑)
旦那と幼馴染が交代で腰(いきみ逃しのツボ)を押してくれる。
(幼馴染の方が断然ツボをついてくれてた!さすが経験者)
陣痛がくると赤ちゃんの心音が少し鈍くなるので
それに合わせて腰を押してもらうと少し楽になる。
14:00
母と幼馴染一家が一度帰宅。
1本目の陣痛促進剤が終わり、2本目に突入。
もうかなり痛い。
と言うかもう出したいって気持ちばっかり。
残った旦那はいちおう汗を拭いたり、腰を押してくれたりしてた。
汗が尋常じゃなく出て、自分がクサイ(笑)
(破水したから前日からお風呂に入れず
)母に家にあったさらさらパウダーシートを持って来てと頼むが分からなかったらしく
幼馴染が持ってたシーフリーズのシートを持って来てくれる。
これがかなり気持ちよくて助かった!
(夏妊婦の皆さん、結構オススメかも)
院長回診。
別にどこを見てくれるでもなく
「頑張って!」と応援された∑(-x-;)
まぁ院長なんてそんなものだよね~
てか痛い私にはほとんど聞こえて無かったわ。
その後、
痛さでだんだん寒気がする。
途中から腰よりお尻辺りを押さえてもらう方が楽になる。
(赤ちゃんが下がって押してきてるため)
病室は今日の早朝から入院が増えて、いつの間にか
満室になってた。
隣の人も苦しんでる様子。
二人目出産の人だったみたいだけど
私より声出てた。。
私の前の人のアニメ声(失礼)が
この時にはなんともウザかった(ごめんなさい笑)
14:30
2本目の促進剤を一旦終了。
助産師さんがやっと登場。
子宮口が7~8cmまで開いてると確認、
LDR(分娩室)に移動することに。
やっと出せる~!!!
車椅子に乗せられLDRに向かう。
どうやって乗ったかとかベッドに上がった記憶は
あまりない(苦笑)
本当は和室分娩希望だったんだけど、点滴が吊り下げれないので
普通の分娩台がある方に、いくことに。
15:00
分娩台の乗せられたが
お腹の重みで苦しくて、横向きの状態でいきみを逃す。
3~4分おきに陣痛。
陣痛に合わせて、幼馴染がオシリを手のひらでググッと押してくれる。
旦那は正面で手を握り、うちわで扇いで汗拭きを。
一生懸命やってくれてるんやけど
うちわで扇がれ髪は顔にかかってうっとおしいし(爆)
手も正直、握ってもらうよりバーを握る方が力が入りやすいので
若干ありがた迷惑

でも彼なりに頑張ってくれてるのでそのままにしておく(苦笑)
旦那が積極的に、息を一緒にしてくれる(笑)
「フ~~~~~~~ウン、フ~~~~~~~~ウン、フ~~~~~~~ウン」
「ウンで息みのがして~」と助産師さん。
旦那も一緒に声を出す(笑)
また顔近いし(^▽^;)
幼馴染には
陣痛と陣痛の間も、ずっとオシリを押してくれてるのが楽で
ずっと押してくれる。
2~3分間隔で陣痛の波が押し寄せる。
その度にお腹を丸めて頑張ってみるがなかなか。。。
17時
なかなかきつい陣痛が来ないため、もう一度促進剤を打つ。
意識が朦朧としてる中、
「また促進剤で出費がかさむ~~~」と冷静に思う。
赤ちゃんが、お腹側に背中を向けてないので出にくいとのこと
分娩台の上で、寝返りをうち赤ちゃんの向きをかえる ように試みたが変わらず。
別の助産師さんが、手を入れて子宮口を全開&赤ちゃんの向きをグリ~っと かえたらしい・・・。
(幼なじみ目撃談)
いつの間にか義両親と義妹が到着してるも
挨拶も出来ず。
私の夕食がくるけど、食べれないので
旦那が食べる(笑)
家族はみんな、コンビニおにぎりを食してた模様(笑)
ずっと横向きだったけど
やっぱり仰向けの体制の方が産みやすいのでと助産師さんに言われ
分娩台に足をあげる。
さぁ
いよいよ産む準備へ。












