横からはみだしてますZ -2226ページ目

絵心

今日、大好きな某ガンダム漫画の雑誌を購入しに書店に立ち寄ってみた。

いい年をしても好きなものは好きだから仕方が無い。

恥ずかしいですか?

すいません、許してください。


目的の雑誌を手に入れてお会計コーナーへ向かう途中目に入った最近良く見るコレクション雑誌の一角に見つけた一冊の本。

「まんがの達人」とある。

まんが・・・私も若い頃バイク雑誌や関連するホームページ等にイラストや4コマまんがを投稿してよく掲載された経験があるので心が動いた。

私の場合は完全自己流の絵で誰にも習った覚えはないので、ちょっと王道を見てみたいな、と言う気になって手を伸ばしました。

コレクション雑誌のご多聞に漏れず毎号何かしらのオマケ?が付いてくる訳ですが、創刊号はペンと消しゴムと墨ツボ。

今までの自分よりマシな絵が描ける用になったら自分が今書いている空想小説を漫画化してどっかの雑誌に送ってみようかな?

その前に溜まったプラモデル作る時間を作らなきゃいけませんが。

会社の姿勢とお客にもの申したい(あくまで希望)!

何なんでしょうね、私って。

煮えきらずに会社にしがみついてウジウジ文句ばかり言っているなんて情けないとは思いますが、他にお金を得られる方法に乗り換える度胸も無いので文句を言いながら続けている弱虫くんではありますが。

仕事の内容をいちいち言うと分かるのでまぁ推察して下さい。

一時期盛んにメディアを賑わせた業種とだけ申しておきます。

私の会社は大きな会社の孫会社。

大きな会社のお仕事を貰って生きている会社。

最初に就職した時は担当するお客の数も少なくて余裕を持った仕事が出来て、給料がお安くても仕方が無いと思って納得して働ける会社だった。

一ヶ月の間の仕事予定も自分の考えを軸にして組む事が出来たので有給などの都合が付けやすく満足していた。

だが、7年前くらいから事情が変わってきた。

急激な客の数の増加。

営業が約束してくるおかしな仕事条件。

委託金額の急激な値下げ。

人件費の増加を理由に人員の増加を拒む会社。

お鉢が回って来るのはいつも端っこの労働者。

「利益は右肩上がりです」と言いながら上がらない給料。

ISOだので認められたいからと、今まで気にもしていなかった書類の整備に追われてサービス残業の日々。

「ついで作業」なんて勝手な仕事をでっち上げて関係ない部署の人間に他の仕事をやらせる会社。

保守の仕事なのに長持ちさせる事ではなく取替えを推し進める会社。

保守の会社なのに部品の予備を余剰在庫と呼んで蓄えておく事を許さない会社。

私らの給料明細を見た事も無いくせに「保守料金が高い、お前の給料だろ、泥棒!」と喚く客。


私は気持ちよく働きたいだけ。

納得して仕事したいだけ。

家族の為に頑張るけど、会社の為には頑張りたくない。

だって、今まで裏切り続けて来られたからもう信じられない。

でも、急には辞められない。

お客に言いたい。

この仕事は命がけだ。

命を落とす人もいる。

その仕事の内容をあなた方がやりますか?

危険を代わりに請け負う人に「故障させるな!泥棒!」なんて罵るんですか?

お客さんが支払うお金の1/4も私達末端作業者には回ってきません。

だから文句を言うなら会社に電話をかけて上に直接言って下さい。


会社に言いたい。

社員に給料払うのが嫌なのですか?

持病を抱えながらでも残業しないと稼げないからと徹夜作業に参加する人もいます。

妻と子供、親を抱えた30過ぎのオッサンに、コレだけの仕事をさせて手取り20万越えないのは何故なんですか?

福利厚生と言いながら社員旅行を非拘束時間の休日に行い、あまつさえ会費と称して2000円づつ蓄えるなんて止めて下さい。

そんな社員旅行なら行きたくありません。

能力給なんて制度を決めましたが、やる事は皆同じ。

そんなに私らの給料を減らしたいんですか?


必ず脱出して見せるぞ!

こんな文句ばかり言っている自分から。

今の会社を笑って許せる自分になって見せるぞ!

今回は文句ネタでした。

少なからず共感してもらえる方々がいれば幸いです。

頑張りましょう!低所得者層!!

ご挨拶

お初です。

またりと申します。

36歳の妻子持ち。

今の会社に不満持ちつつ独立の野望に燃えておる男の子です。

私、他にもその野望をPRする為のHPをもう1つ持ってるんですが、如何せん地方プロバイダの悲しさよ、アクセス数がウナギ下がりなのです。

過疎化が進んで惨憺たる有様なのでこちらにはぼやきに来たとでも言いましょうか・・・。

諸事情あってこちらのブログでは野望のPRは出来ないので非常に残念なのですが、機会が有ればのぞいてみて下さい。

さて、記念すべき第一回目のブログのタイトルがご挨拶という事でご挨拶繋がりなんですが今、幼稚園に上がる前の子供に挨拶を教えている真っ最中。

三歳になったばかりの子供はいまだに会話ができない。

早い子は二歳くらいでペラペラらしいが個人差あるしね。

とは言え会話できなくてもせめてお返事くらいはとひんぱんに名前を呼んで返事をするようにカマをかけてみるんですよ。

でももっぱら無視を決め込んでいて、食べ物やゲームで釣らないとこちらに顔さえ向けてくれないので大変です。

こう言うのってうまい方法無いのかと試行錯誤しているところですが親ってみんなこういう悩みを持っているものなんですかね。

「○○ちゃん。」

と呼んでもオウム返しに「○○ちゃん。」と自分の名前を呼んでいる様には吹き出してしまいます。

これで幼稚園でやって行けるのだろうか・・・。