母と暮せば観ました。
最後のシーン、浩二が母と天国へ行くところ。
頑張って頑張って生きてきた人を看取るときの やっと楽になれたね。ゆっくり休んでね。という感覚ともし私が死ぬ前に母が現れたら1人じゃない嬉しさと、残された者の悲しみと。
いろいろな感情がぶぁって出て涙が出てきた。
戦争さえなければ2人はもっと長生きして町子さんと浩二が幸せになれたかもしれない。そんな人の日常を何万人ものの命を奪ったんだと思うと戦争って原爆って最低で最悪だと思う。
町子が幸せになることは実は僕だけじゃなくて僕と一緒に原爆で死んだ何万人ものの願いなんだ っていう浩二の言葉。せつなくてせつなくてせつなくて抱きしめたかった。
二度とこのような過ちはおきませんように
この映画を観れてよかった
そう思います。