4月27日、AM7:53、2972gの男の子を無事に出産しました
名前は”健太です

最後の健診は出産の3日前、「まだまだ開いてもいないし、下りてもいないし…
もしかしたら遅れるかも…まぁ~初産だし、よくある事」なんて言われてたので、翌日の土曜日、旦那様と一緒に
これが効いたのか…
この翌日(出産前日)、朝6時頃、下痢??と思うような下腹部の違和感があり、おトイレに行ってみるとおしるし??が
その後もずっと不規則なお腹の張りと我慢できるくらいの痛みが続き、これは陣痛? 前駆陣痛?というのが永遠と続き、1日ダラダラと過ごしていました。
気が付けばもう夜。
徐々に痛みは強くなり、間隔も5分以下の時も。
病院に2回電話の末、やっと病院に行く事になったのは夜中の23時くらい。
旦那様が車をとばし病院に着いたのは0時過ぎ。
夜間だったのでそのまま病棟に行き、そのまま分娩室へ??(えっ
どうやら陣痛室がいっぱいだったようで最初から分娩室でした。(^^;;
陣痛は想像を超える痛みで、いきみも全く我慢する事が出来ず、破水後も陣痛の波の度に力が入り、お腹の中の羊水もほぼ空っぽ状態。 それでもお産は順調に進んではいましたが、まだまだかかるという事もあり、このままでは体力が奪われるので、子宮口7cmのところで、無痛分娩に切り替えてもらいました。麻酔を入れた後は最初の痛みが嘘の様に楽になりましたが、今度はお腹の中の赤ちゃんが羊水が空っぽな事で押しつぶされていて、度々心拍が下がるのに、そこからお産が進まなくなってきたので、帝王切開の準備も始めました。
赤ちゃんの心拍アラームが鳴り続ける中、どうなるか、どうなるか…とても不安な状況が続きましたが、子宮口も徐々に開き、このままいけるかというところで、「お産の準備に入ります」と言われ、そこからもなかなか全開大にならず9.5cmの時点で、『もぅーいってみるか
『ホントにこれで出るのかー』って思ったけど、なんとか無事に産まれて来てくれました。
分娩時間は10時間という初産にしては超安産でしたが、内容はちょっくら難産。。。
でも、どんな出産であれ赤ちゃんが元気に産まれて来ればみんな安産ってどこかで聞いた事があります。
なので安産だったんだなぁと思う事に^_^
産まれた直後の鳴き声はとってもか細く、肌の色もかなり蒼ざめていて、お腹の中で苦しかったんだなぁ~っと、産まれて来た我が子にゴメンね~と思うばかりでしたm(_ _)m
すぐにカンガルーケアをさせてもらい、『ゴメンねー』と、『産まれてきてくれてありがとう』と、『やっと、やっと会えたねー』といろんな気持ちが溢れました
出産ってホントに神秘なことで、ホントに素晴らしいって心から思いました
くまおは保健師ですが、学生時代の友達が、お姉さんの出産に立ち会って助産師になりたいって思って助産師に成りました。その友達の気持ちがやっとわかった様な気がします。助産師さんってこんな場面に何度も立ち会えて、もちろんとんでもなく大変なんだろうけど、その分とってもいいお仕事だなぁ~ってツクヅク思いました。
ちょっとだけ、抱かせてもらい、初の家族記念撮影

その後、私は後産やら、諸々処置があるので初パパさんは待ち合いでしばらく赤ちゃん独占だったようです(ズルい…(^^;)

はじめは、病院に到着した後は旦那は一時帰宅して
なので
しかし、こんなにお産って大変なのに、駅のおトイレとかで産み落としちゃう人ってどんだけなんだと思いますね(^^;;
大変なお産なのにまた2人目、3人目って産みたくなっちゃうのは我が子が可愛すぎてその大変だったお産の事も忘れちゃうって言いますが、それがなんだか分かるような気がするくらい可愛いいです。
さすがにまだあの苦しみは忘れませんが、でも、でも、目に入れても痛くないほど可愛いです
予定日のピッタリ1週間前の39週0日で産まれたので思いがけず4月産まれになっちゃいましたが、退院は5月1日だったので、私のやりたかった事が出来ました
病院の前に置いてある立派な5月人形の前でお写真撮影する事。
今年はいつ産まれるかわからなかったので、もし、5月5日前に産まれたらこうしようと決めていました
我が家での初節句は1歳のお誕生日にしようね

出産後、数時間は分娩室で休み、ようやく病室へ。というところでなんと部屋がないと…
まぁ~大部屋は数が少ないので個室にはなるだろうなぁ~とは覚悟していましたが、なんとなんとその個室すらもいっぱいで違う病棟になってしまうと。
まぁ~仕方がないと思っていたら、またしてもなんとなんと
それがこんな感じでした。



病棟のエレベーターを降りた瞬間からじゅうたん貼りで、どこをどう見てもホテルなみでした
せっかくお高いお部屋に入ったものの、部屋に入って2時間後から授乳、授乳でほとんど休む暇もありませんでした
退院の日はちょうど、血液内科の教授が外来の日だったので、外来にも挨拶に行くと一緒にお写真を撮ってくれました。

妊娠中、自分もだけど、先生もどうなるかわからない身体に不安で、無事に産まれた事に「やっと肩の荷が下りた」と喜んでくれて、我が子を孫の様に思ってくれて私はホント幸せ者です
初めてこの大学病院で産科の診察を受けた日、その先生には母子共に無事でちゃんと産まれる確率は15%だと。だから、中絶も考えていいと言われたけど、そんなこと…
今後は
これからも、新米ママをどうぞよろしくお願いします?