2008年5月・・・
初めて新東京タワーの建設現場を訪れた。
浅草から一駅東の東武業平橋駅。
普通電車のみの停車駅で普段はもの静かな駅のようだ。
駅前に広大な敷地が広がっている。車両基地跡だろうか。
3年後、ここが600mのタワーと賑わう人で満たされるなんて俄かに信じられない。
見通しがいいので今後ここから撮影することに決めた。
2008年5月・・・
初めて新東京タワーの建設現場を訪れた。
浅草から一駅東の東武業平橋駅。
普通電車のみの停車駅で普段はもの静かな駅のようだ。
駅前に広大な敷地が広がっている。車両基地跡だろうか。
3年後、ここが600mのタワーと賑わう人で満たされるなんて俄かに信じられない。
見通しがいいので今後ここから撮影することに決めた。
この記事を書いているのは残念ながら2009年7月ですが、
僕が“新東京タワー”(当時仮称)が出来る現場を定期的に観察しようと思い立ったのは2008年の春。
翌年から東京に行こうと決めた頃でした。
何かこう、ALWAYSの影響やないかもしれないけど、こういうビックプロジェクトが出来るまでを追う
っていうのやってみたくて定期的に足を運ぶことにしました。
新タワーのリアルタイムの様子、新タワーによって変わる人や街の様子、逆に変わらないもの、
それらを見て何か今ここで思うことを書き綴っていく予定です。