友達がツイッターに永い眠りにつきたいとメッセージを書いた。

私もそう言うことあるよ、行き詰まって、どうしょうもなくて、空登るしかないみたいな感じ。ってメッセージ送った。

目の前に壁ができて、あーもーどーすればうまく行くかわからないみたいな時、悩みごとは尽きない。
空を登りたくなる。
それは、つまり消えちゃいたいと。
私の中では完全なマイナスイメージだったこのことを、その友達は、
行き詰まったら、闇の淵だと思っていたから、空を登るイメージはなかった。上を向いて生きる、ありがとうと言ってきた。
崖っぷちでも、やっぱり私は空を登りたくなるだろうな。空を飛ぶとか、優雅なもんじゃなく、一歩づつ歩いて行くタイプの登り方。
やっぱりおもしろいなと思った。
私は私で、空を登るから、消えるという、マイナス思考しかなかったのに、そのことから、友達はプラスの要素を見出したのだから。私は気づかなかった。
ちょっと救われた感じがする。
例え、また、行き詰まったわ、もう、空を登るしかないわって
思いつめても、友達が、空を登るって上向いているじゃんってケラケラ笑いながら、話していることを想像したら、ちょっとは楽になりそうだなぁと。