今日は一日眠り姫


あ、私がですえー


昨日から予兆はあったけど


懇々と懇々と寝てた


流石にこの暑さ、
なのに風が強いから窓を開けておくこともできず


小窓からの風ができるだけ通るようにして


干からびないように時々水分を補給しながら
横になるとまた寝てしまう状態


昨夜遅い時間にビールとピザを食するという
姫らしからぬ行動を少々悔いていたら


ちゃんとデトックス…失礼てへぺろ


朝起き上がったとき
右半身の浮腫みがすごかった


シャワーしながら
なんだかおかしいぞ
と思っていたけど


やっぱ右側の頭痛は今もあるなぁ


いつもより速い鼓動に
回復しようと頑張る私の体に感動ラブ


とはいえ
横になったままブログが書けるから
大丈夫です私ニコニコ


夕飯は二女さんに頼んで


もう一眠りします。


今宵は満月🌕


昨日車の中から撮ったお月様。真ん中ね。


明日はパワーアップしてますよ、私


おやすみなさーいヾ( ´ー`)


グランドを5周走る種目に出場している夢を見ていましたショック

なんのこっちゃ


以上です。


結婚して2度目の秋に長女を出産


出産前に
旦那さんに伝えた


立ち合って欲しい、という気持ち。


旦那さんの返事は


怖いから嫌だ…というような内容だった



義父母も私の気持ちを汲んで
立ち合いを勧めてくれるようなこともなく



だからこそ
立ち合って欲しかったし
一緒に出産という大波を乗り越えて欲しかった。


が、あっさり却下ダウン



まぁ予想はできていたけどね。



また私


何度も説得したり、お願いしたりしないから


この話、これっきりだった。


そして私の覚悟は決まった。


ここで私はグッと親になった。


出産の日も何となく先生と相談して決めた感じ
入院の日も一人で病院へ



促進剤を入れて
陣痛が始まると痛みに耐えきれず


せんせ〜〜
麻酔して〜〜💦


下半身麻酔を懇願お願い


結果無痛分娩にて出産てへぺろ


ホントは前もって手続きしとかなきゃいけなかったのに


陣痛の痛みを甘くみていた私…



麻酔無しで出産するお母さん
尊敬いたしますチュー



立ち合い出産がまだメジャーじゃなかった頃でもあるかな…



けどさ
怖い…と男は避けられるけど
お母さん、は立ち向かうしかないんだ❗️



特に初産は自分にどんなことが起きるのかさえわからない



体の変異をただただ受け入れ
前へ進むことしかできない



後戻りはできないから。


ピンク薔薇ピンク薔薇
あれから24年
そろそろ長女がその時の私の歳になる


妊娠がわかってから
女性は徐々に母親になっていくものだと思う



私にとっては
今だに忘れられない、


母になる覚悟が固まったあの瞬間。



怖い…と言われた瞬間
私の頭の中に浮かんだのは


こんな感じだった笑い泣き


*ネットから画像お借りしました🙇‍♀️
年代がわかるよね〜〜



息子さんをお持ちのお母さん
自分も経験した出産という大仕事



お嫁さんがどんな出産を望むのかわからないし
息子さんがその出産に対して
どのような向き合い方をするのかわからないけれど


共に乗り越える気持ちを持つように
見守って、サポートしてあげて下さいね。




うちは娘が4人
どんな未来が待っているのだろう



案外同じようなことがあるのかもねえー



まぁそれも経験だわな。


はっはっはー( ̄▽+ ̄*)






 母とランチ

最近は二人になると

今まで口にしなかったことを
話してくれるようになった


今日は、母の結婚式の話…


父と母は9歳違い


父は教員で、新任の赴任先が
母のいた中学校。

もちろん母は生徒


このことずっと普通に聞いてたんだけど
自分が大人になった時
よく考えたら

えーーーーーーっ⁉️びっくりびっくりびっくりびっくり
だったアセアセ


生徒に手ぇ出したんかい笑い泣き


母が20歳で姉を産んでる。。。


まぁまぁやね。
成人するまで待った、のかな…おとーさんキョロキョロ


教員である父は
たぶん母をもらってやった
と思ってる。

お酒を飲むと時々そういうことを言う。


母は結婚式をしていないらしい


そういえば
写真だって見たことなかった


そう
写真さえ撮ってない


母の父母が、父に
「親戚の顔合わせの前に、お母さんに会いたい」と言ったらしい
(父の父は早くに亡くなっているので)


それに対して父は良い返事をしたらしいが


そのまま伝えもせず
顔合わせの日を迎えたのだと


はぁまぁ
そんな感じだったんだろうと推測できる


けど
母と母方の父母が
どんな思いだったかを考えると
私は聞いていて言葉が出なかった。


一生に一度の花嫁さん


せめて写真だけでも、と
母方の父母が言ったらしいが
父は相手にしなかったようだ。


戦争で負傷した足をかばいながら歩く
穏やかで優しい祖父だった。
物静かだけど体が大きかったから、
小さい頃の私は圧倒されて遠巻きにいつも見ていた。


私が結婚して間もない頃亡くなってしまった。

入院していた祖父に私の結婚式の案内状を届けたが、体調が不安だからと参列を諦めた。
後日病院に写真を見せに行くと
すごく喜んで見てくれたなぁ〜〜
今思い返すと、母にそっくりだったわぁ爆笑


祖母は元気いっぱいだった
しゃかしゃかと動き回り、コロコロとよく笑っていた。
数年前、自分の兄弟のことしかわからなくなって、体も弱って車椅子なのに、それさえも忘れて歩いちゃったりしながら
数年前の元旦に空へ帰って行った。


母の結婚に関しては
悔しかったり悲しかったりしたかもしれないね。


いつも父のことを
先生と呼んでいた。


それがすべて物語っていたね。



父が今年83歳
体は元気で耳が地獄耳👂
だんだん耳、て遠くなるんじゃないんだね爆笑
不正脈があるから
いきなり心臓が止まっちゃうかも、て
言ってるけど


毎日油絵を描いて
庭の野菜の世話をして
今だに知らない言葉を聞くと辞書をひき


孫にはオヤジギャグを炸裂させ
もう耳にタコだよ、てくらい同じ話をしながら
日々を過ごしている


そんな父を今更諭すつもりはないけれど
母が残念に思っていることは
何となく伝えてみよう、と
思っていた…ら



先日姪っ子が婚約し
両家の顔合わせをしたらしい


お相手のご両親が滋賀から出てきて下さった。


そのことを話したかったのだろう
仕事の忙しい義理の兄が
わざわざ父と母に報告に来てくれたとのこと


その時父が


「あちらのご両親に会いたかった」


と言ったらしく


義兄が帰ったあと



「私の両親もそう言って待っていたと思います」


母の静かな反撃。。。


父はどう思っただろう
ちょっとは気付いてあげてよね