昨日のつづきです。
なんじゃないのに
大作っぽい( ´艸`)
どうぞお付き合い下さい☆
その返事の良さで
言ってなかったことがわかった
そして
きっとこれからは言うんだろうな、と
思えた。
少し安心したのか
部活、休みが無くて…
それと
毎日おなじことばっかりやるんです
と愚痴が出だした。
そうか〜
それだけ強くなりたい部活なんだろうね。
それにやってることが毎日おなじことだとしても今日はここに重点おいてやってみよう、とか
ここを強化しよう、と
意識する事が大事だよ。
そうすると
やらされてる、と思いながらやるのとは
必ず違った成果がでるからね
それと
その成果はすぐには出ないけれど
続けていると1ヶ月後、3ヶ月後と少しずつ
表れてくるからね。
意識してやってみてね。
はい❗️
ホントに素直です。
おばさんはついついしゃべり過ぎてしまいました。
あと20分くらいで着くから
シート倒して寝てていいよ。
はい。
チラッと後ろをみると
あっと言う間に爆睡。。。
安心して寝てくれてよかった
こんなに落ち着いた青年になるなんて
思いもしなかった。
私が彼に初めてあったのは
彼が小学校に入る前かな。
チョロチョロして落ち着きなく
周りなんて目に入らない
やりたい放題のちびっ子だった。
正直どうなるのこの子
と思ってた。
その後彼には3人の妹ができた。
Mちゃんも日頃はお仕事。パパは長距離トラックに乗ってるからほぼ不在。
実は妹たちと彼はパパが違うという複雑さもあってか、彼はしばらく暴力沙汰が絶えなかったらしい。
近くに住む彼のおじいちゃんとおばあちゃんがすごく心配していた。
彼のおばあちゃんが私の母の妹。
今はMちゃん家族と同居している。
というのも
ずっとパパ代わりをしていた叔父が、数年前突然の病でこの世を去ってしまったから。
忘れもしない
小学校高学年になっていた彼は
火葬場で、叔父の体が骨になってしまうまで、
固く閉ざされた扉の前からずっと離れなかった。
控え室に来るように呼んでも
ぎゅっと数珠を握って扉を見つめていた。
私の母が言っていた
たぶんそれがきっかけだったんじゃないかな…
すっかり暴力は無くなり
人権に対する考えを作文にして、県から賞をもらったり
美術の作品でも同じように、賞をもらったりするようなった。
現在公立の工業高校へ通っているが
他の子より、確実に多く勉強をしたはずだと思われる。
小さいながら
彼の経験は盛りだくさん
その場その場で色んなことを考え、判断し行動してきたんじゃないかな。
そんなことを考えながら車を走らせ
試合前の計測まであと8分…
またまた長くなったので
つづきは明日
です
読んで頂き
ありがとうございます🍀





