梅雨の時期です。そして今日も雨です。
土地家屋調査士の業務は外作業を前提としての図面作製や書類作成が基本ですので、特に今週は雨が多くなかなか仕事が捗りません。
ところでなぜ雨が多い時期を梅雨と書くのでしょう。
調べてみました!
『漢字表記「梅雨」の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。』との事です。
※ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典から引用
「これだ」という理由はないみたいですね…。
まあなんにしても、去年の梅雨明けが7月28日ごろなので、あと一か月間雨とうまく付き合わなければなりません。
雨を敵ではなく味方と捉えられるような土地家屋調査士を目指します!!