仙台の大学に通っていた頃の話ですが、
車の駐車場を4年間借りていましてね。
あるとき、駐車場から部屋までの歩数を計ってみたんですね。
結果的に212歩あって、意外と歩くんだなと。
それが「遠いなあ」とか「めんどくさいなあ」と
思っていたわけではないのですがね。
ただ、駐車場って部屋の目の前とか
車を降りてすぐそばにあるもんだとも思っていて。
駐車場を降りてから部屋までの歩数を
計っている人ってあんまりいないんじゃないかなって思うと
なんだかおもしろさを感じてしまいますよね。
だいたい今時、
距離を示すのに歩数はあんまりつかわないんじゃないかな。
そういうときは、時間とか距離ですもんね。
なかなか歩数では表しませんよね。
『212歩』
全部足すと6ですね。カバラ数秘術なんかでみると
6というのは温和・平和・誠実だとか、
ポジティブになりそうなパワーを持ってるんですよね。
住みたい住宅とか環境とか、人それぞれだとは思うのですが
こういう目に見えない数字とかモノゴトって
ずっと大事にしていきたい部分ですよね。
このブログは、そんなちょっと繊細なところもあるかもしれないね。
写真は、212歩まで歩いたときの風景。
自分の部屋の前からの眺めは隣の家の物置そのもの。
雪が降ると、なんとも物置にも風情があるもので。
雪解けには豆乳のパックもでてきそうだ。