東北モノクロ写真の魅力 -90ページ目

東北モノクロ写真の魅力

東北とモノクロ写真についての魅力を淡々とお話するブログです。

モノクロ東北の写真と映像-212

仙台の大学に通っていた頃の話ですが、

車の駐車場を4年間借りていましてね。


あるとき、駐車場から部屋までの歩数を計ってみたんですね。


結果的に212歩あって、意外と歩くんだなと。



それが「遠いなあ」とか「めんどくさいなあ」と


思っていたわけではないのですがね。


ただ、駐車場って部屋の目の前とか


車を降りてすぐそばにあるもんだとも思っていて。





駐車場を降りてから部屋までの歩数を


計っている人ってあんまりいないんじゃないかなって思うと


なんだかおもしろさを感じてしまいますよね。



だいたい今時、

距離を示すのに歩数はあんまりつかわないんじゃないかな。

そういうときは、時間とか距離ですもんね。

なかなか歩数では表しませんよね。

モノクロ東北の写真と映像-shita

『212歩』


全部足すと6ですね。カバラ数秘術なんかでみると

6というのは温和・平和・誠実だとか、

ポジティブになりそうなパワーを持ってるんですよね。


住みたい住宅とか環境とか、人それぞれだとは思うのですが

こういう目に見えない数字とかモノゴトって


ずっと大事にしていきたい部分ですよね。

このブログは、そんなちょっと繊細なところもあるかもしれないね。

写真は、212歩まで歩いたときの風景。

自分の部屋の前からの眺めは隣の家の物置そのもの。


雪が降ると、なんとも物置にも風情があるもので。

雪解けには豆乳のパックもでてきそうだ。