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写真撮影講座ブログ

もっと自由に、もっと自分らしく。
写真の撮影は楽しくありたい。
カメラの基礎や、撮影のことも
もっと知りたい。。
プロのカメラマンだから判る、
本当に必要な撮影技法があります。
【究極の撮影技法】を無料で公開。
写真の初心者の方を対象にしてます。

4月にスタートしたブライダルフォト養成講座も、いよいよ終盤戦です。

前回は、ウェデイングプランナーで当講師の山内先生プロデュースの挙式に

撮影実習をやってきました。


講座で聞くのと、実際に撮影するのでは全然違います。

実際の挙式撮影を体験させて頂くことは、何よりの勉強になります。

写真は受講生撮影分です。

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挙式終わりに、お声を掛けて撮影したカット。。
すばやくポージングを作り、撮影するのが腕の見せどころです。

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シャッターを切る瞬間に、ズームを移動させたイメージカットです。
タイミングが合わすのが難しいですね!

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ベールアップ、キスシーン、指輪交換は絶対に撮り逃しは出来ません。
事前に撮影場所に移動しておくことが大切です。

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一人で撮影する場合は、このアングルの撮影は出来ません。
リハ中に撮影することになります。

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アングルを少し変えるだけで、違ったイメージが撮影できます。
構図を崩すと言う方法も面白いです。

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退場シーンは、ストロボ直炊きで、何枚も押させておきます。
ゲストとのふれあいで、思わず笑顔がこぼれます。。

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こんな俯瞰があればいいですね!
通常のチャペルでは難しいですが、ロケーションによっては可能となります。

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新婦さんのお一人カットも何枚かは撮影致します。

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受講生と一緒にパチリ。


ブライダル撮影を大きく二つに分けると、挙式と披露宴となります。

挙式は大きく分けて三つ。チャペルでの教会式、人前式(チャペルor披露宴)、神社での神前式

やはり、挙式の撮影が難しいと思います。

チャペルも場所や、牧師先生によっては、撮影出来る場所が制限される場合があります。

リハまでに確認することになります。

通常、バージンロードへの立ち入りは出来ませんが、場所によってはOK!の場合もあります。


人前式は、比較的自由に撮影出来ます。


問題は神社でも神前式ですね。。

撮影出来るシーンと、NGがはっきりとあります。。

入場シーンまではOK!ですが、神主さんの祝詞が始まると撮影は出来ません。

三々九度のシーンまでは一切撮影できないからです。


受講生の皆さんも、これから経験を積んでいけば必ず出来ます。

次回は、披露宴の撮影をご紹介致します。
昨日、大阪のCanonにて、プロカメラマン対象のセミナーに参加して来ました!

大阪梅田のCanonの23F、梅田のビル街の眺望が良かったです。

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レンズや機材が用意されており、あれもこれも使ってみました。
発表前の24-70mmのLレンズは、コンパクトになってました。

メインはやはり、EOS 5D MarkⅢです。

普段、仕事と使う道具としては、MarkⅡと、「何がどこまで違うのか?」
気になりますからね。。

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Canonさんの説明の様子
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「地球の全ての光を受け止めるために。」


大きく出ましたねー!Canonさん!
これがEOS 5D MarkⅢの開発コンセプトです。

中途半端より、これぐらいでかい方がいい!

EOS 5DMarkⅡの発表から3年半。。

開発チームは、次期モデルをじっくり練ってたんですねー!
EOS 5D MarkⅢのフォルムは、ほぼ同じですが中身がかなり進歩してました。

Canonさんの説明では、スペックに現れないとこまで拘り抜いた、自信作です。

ブライダルの撮影では、正直MarkⅡで十分ですけど。。
予算が許せば、是非購入したいもんですよ!

話を綜合すると、ISO感度が大幅アップされましたが、常用で10000程は十分使えそうです。
フィルム時代では100や400言ってましたが、オーバー10000と言う恐ろしい超高感度です。
ノンストでブライダルも全て撮影できちゃいますよ~

次にファインダーがいいらしいですよ!
グリッドラインも出せるしね!デジタル水準器もあるので、傾き調整も完璧?
視野率100%もいいですねー。1D系と同じですから。。

メディアスロットもSDカード、CFカードのデュアル装備。
SDカードにはアイファイも対応してます!

撮影しながら、iPadでも見れますから。。

グリップも改善したそうです。

最大の特徴はフォーカスエリアが1D系同様の61点になったことですね。
点から面へ。。そんな感じらしいです。
ボクにはよく判りませんけど。。動きの早い被写体にはかなり有利です。

他にはAIサーボに進化です。
説明では、ほぼAIサーボで撮影していいような。。そんな進化を遂げてます!

逆にデメリットは。。やはり価格ですね。。

MarkⅡの実売価格と比べると、2倍弱ほど高いですからね。。

Canonさん、次はEOS 5D MarkⅢのムービー無しの安いカメラを作って下さい。。

でもやっぱり買うやろなーEOS 5D MarkⅢ
ローン地獄突入も間違いなし。。(T_T)

ブライダルカメラマンの仕事について。。

通常、ホテルなどでは、ホテル内にあるスタジオで二人の型もの写真や、集合写真を撮影します。
スタジオの社員さんが撮影する場合が一般的です。

小規模のホテルや、レストランウエディングでは、そのようなスタジオ設備が無く、
ブライダルカメラマンが撮影することもあります!

照明設備の無い場所で撮影する場合。


モノブロックストロボがあればベストですが、そこまでの機材は持って無いですよね!
でもご安心下さい!

普段使っているクリップオンストロボで代用は出来ます!
クリップオンストロボ2台とFMトランスミッターがあれば、何とかなります。

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これは、本番前のテストで撮影しました。

ストロボをワイヤレスで撮影するには、赤外線通信もあります。

赤外線のメリットはTTLが使えるのので、普段の撮影と同じ感覚で撮影出来ます。

デメリットは、通信可能範囲が極端に狭いことがあります。
※この範囲が狭いのが、決定的に使えません。。

FMトランスミッターは、前でも後ろでも自由に設置が出来ます。
※屋外では50mも飛ぶ程です!

デメリットは、TTLが使えず、マニュアル設定と言うことになります。

フィルムのカメラでは、露出計が無いと絶対に無理ですが、デジカメは見ながら調整出来ます。

シャッタースピードは1/160まで、絞りとISO感度での調整となります。。

このチャペルでは、ISO感度を落とすと、背景が暗くなるのでISO800に上げて撮影しました。
ストロボは左右の天井後方にバウンス撮影してます。

チャペルの照明の影響で若干色が赤みを帯びています。

この色をより白く補正するには、ストロボに黄色のフィルターを付ければいいですね!


集合写真は、出せませんが同じことです。

ボクは集合の時は、アンブレラを使って光を強めに回してます!


ブライダルカメラマンも、二人の型ものや集合写真を撮影出来れば、仕事の幅が広がります。
また、FMトランスミッターを使えば、簡易逆光撮影も出来るので、イメージカットには
使えますね!

プロのカメラマンは、いろいろ工夫をしながら撮影しています。。