<新聞記事>
美ACN韓国内多段階販売進出
金融ニュース入力:2010.06.15 18:11 |修正:2010.06.15 18:11
通信商品を主力とする米国の直接販売会社であるエーシーアンド(ACN)が国内マルチ販売市場に進出した。
エーシーアンドコリアは先月直接販売共済組合と共済契約をして、ソウル市に多段階販売業者の登録を終えた15日明らかにした。本格的な営業は9月に開始する。
1993年に米国で設立された通信マルチ販売会社であるエーシーアンドは、昨年5億5000万ドルの売上高を記録した。これは全世界の直接販売店のうち21位に該当する。
米国の直接販売協会(DSA)のメンバーであるエーシーアンドは、通信商品を主力と米国をはじめ、カナダやヨーロッパなど20カ国で営業している。韓国は21番目進出国である。
エーシーアンドコリア代表理事は、デビッド·リチャードメリメンが引き受けた。特にアジア事業を強化するために、過去6年間エーシーアンドの最高事業者であったダニー倍をアジアセールス担当副社長に電撃任命した。
エーシーアンド·コリアは、まず「ニュートリクエスト」というブランドで健康機能食品8種を販売することだった。
エーシーアンドの主力商品である通信商品は、国内通信市場の状況をより把握した後、発表する予定である。
エーシーアンドコリアの関係者は、「国内マルチ販売市場で通信商品のみで成功するのは難しい米国本社の判断に基づいて優先健康機能食品を発売すること」であり、「長期的に通信商品をベースに、化粧品など製品群を拡大する方針」と述べた。
ダニー倍副社長は、「韓国市場でエーシーアンドの目的は、韓国人、誰もが信頼できる会社になること」とし「同時に韓国でも多くの成功ストーリーを作成し韓国人に助けを与える会社を作る」と強調した。