ご訪問ありがとうございます。
CSE@町田、八木澤絵美です。
平日フルタイムの会社員で
お調子者の年中女の育児をの中で性教育の学びの大事さを痛感。
一緒に性教育を学びたい方と繋がりたくこのサイトを運営しています。
こんにちは、気がつけば5月も下旬に入ってて、ブログ記事を殆ど書いていません。
というのも、実は5月から新しい仕事を始めたのです
。
私の専門は、経理・会計・ファイナンスプランニングなので会社が変わってもやる事は大体変わりません。とはいえ、新しい職場への通勤ルートにオタオタし、未経験の業界用語を学んだり、新しい上司や同僚との関係を構築するのに大変なエネルギーがかかるものですよね。GW明けからの2週間、あっという間に過ぎたのも仕方ありませんっ![]()
性教育、面白くてとても好きなのですが、自分でも苦笑しちゃうエピソードを1つ。
新しい職場、そこには当然『自己紹介』かあり『他者紹介』を聞く機会がたっくさんあります。
今回の職場は、皆さんとてもフレンドリーで自己紹介の際に家族構成なんかも教えてくださるいます。
「小3の男の子がいます」
「半年前に、赤ちゃんが生まれて在宅勤務が多いです」……とか。
そういうのを聞く度に「この方は性教育に興味あるかしら?」と思ってしまうんです。いや、さすがに初対面でパンツの教室の紹介やら包括的性教育についての話はできません…というかしませんがっ
!
私はたった1人のムスメしか育ててないけれど、身体の話や自分やお友達を大切にする事の話をするのに苦労して色々学んできたのですよ。なので同僚や大先輩だったりするのですが、未就学児〜小学校中学年位の子どもを育てる親として、”子育てをしている”という、それだけの属性でピーン
と共感アンテナが立ってしまいました。仕事の話を表面でしながら、心の中でそれぞれの皆さんにそれぞれの苦労や悩みがあるんだろうな〜等考えてしまうこの2週間でした。
仕事に慣れて、人として受け入れてもらえるようになったら職場の方でも、親として子育ての悩みや笑い話、失敗談もしたいですね![]()



