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CSE@町田、八木澤絵美です。
平日は仏系企業の会社員でおカタイ業務に従事。
就業後や週末には、性教育をどうしよう?とお悩みのお母さんたちに、明るく楽しい、でも“ちょっとマジメ”な性教育を伝えるパンツの教室インストラクターやってます。
AbemaTV1で見られる17.3 about a sexの紹介を先日しましたが、これを監修したのは現在慶應義塾大学在学中の中島梨乃さん。
中島さんがJKの頃から普及活動をしていると知って、当然のように、性教育に興味を持ち始めたきっかけは何だったのかなと思いますよね?でもご本人から、それは「とある嫌な体験」で「私がきっかけについて語る事で誰かを傷つけている or フラッシュバックで誰かに嫌な体験を思い出させることになる」かもしれないから、語らない様にしていると聞きました。
私たちパンツの教室インストラクターも講座ではきっかけを話します。そうする事で、沢山の方にハッとしてもらう、つまりは共感や似た様な事で困った経験を共有していきたいから。
やっぱり「困ったな」と思う問題があればそれを解決したいし、解決法が1人じゃ思いつかない時は既に解決している人からのアドバイスが欲しいですもんね。
なので中島さんのこの考えには考えさせられました。色々な視点があるのを再認識です![]()
さて性教育。できれば誰か他の人(先生?パートナー?)にやってもらいたい〜
という本音があるかもしれませんが、子育てをしていると必ず性に関する「小さな困り事」が発生します。
- 赤ちゃんはどこから来るの?という質問
- おこさんがお◯ん◯〜ん♪を連呼
- お友達のズボンをおろす・スカートをめくって遊んでいる
こういった幼児期のまだ対応しやすい困り事から、
- 年上の彼氏ができたようだが何も教えてくれない
- お子さんが使っているスマフォやタブレットでポルノ動画の履歴が出てきた
- お子さんが1人で外出するエリアで不審者の通報があった
こういった思春期特有の問題や、親・本人がしっかりしてても避けきれない痴漢被害の問題などレベルや内容は多岐に渡るもの。笑って済ませればいいけれど…やっぱり放っておけないですよね。
私達、家でも仕事でも起こりそうなミスは事前に対策をしませんか。
例えば、家ではジュースのコップをテーブルの端っこに置かない・踏んだら痛そうなものを床に放っておかない。仕事なら重要な表計算に自動でチェックする関数を入れておく・約束の時間に遅れないようにスケジュールアラートをONにしておくとかetc。
性教育についても同じように対策を考えてみたらどうでしょう?例えばこんな感じで![]()
- 性教育絵本を子供の前で読む姿を見せる
- お子さんに「大好きよ」を日々伝えて、自分の心&身体の大切さ知らせる
- 生殖に関する知識をアップデートする(生理・精通・妊娠・避妊・中絶等)
- ポルノ動画やアダルトサイトの内容は、フィクションだと教えておく
性教育を日々の素朴な質問や何気ない会話の中で自分から仕掛ける。小さいきっかけでもコツコツ積み重ねれば、「嫌な体験」をする前に、お子さんの心&身体を守る事に繋がるんです![]()
でもそれにはお母さん・お父さんの準備が必要です。きっかけの作り方や伝え方のコツだけでなく、パンツの教室インストラクターが定期的に共有している具体的な経験談を元に、皆さんのお腹にストンっと落ちるアドバイスが出来る事必至ですよ。
いつか何かが起こるのを待つのではなく…。
きっかけを自分から作り、仕掛けていきたいという気持ちのある方を応援します![]()

