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CSE@町田、八木澤絵美です。

 

平日フルタイムの会社員で

お調子者の年中女の育児をの中で性教育の学びの大事さを痛感。

一緒に性教育を学びたい方と繋がりたくこのサイトを運営しています。

 

 

 

 

ムスメがそこそこ言葉がわかる様になる前から、映画マニアの夫はムスメ用のアニメ映画を大量に用意。

 

それから暇さえあれば映画を観続けた結果、今まで鑑賞した映画を数えてみると5歳にして既に60本以上になる事が発覚びっくり

 

もはや見ていない子供アニメ映画を探すのが難しい程に…。

 

 

さてそんな我家にとって新しい映画が出ることはいいニュースです。

特にディズニーやピクサーからのものは、娯楽として気楽に楽しめますよね。

 

この夏もトイ・ストーリーシリーズの新作が出るとのニュースをみてわくわくしていた所…、思ってたのと違う感じでニュースやネットメディアで取り上げられていました。

 

 

 

 

上矢印この記事にもありますが、昔のディズニー映画は白人主義や男性優位の固定観念を押し付けるものだと言われています。

 

そう言われるとディズニーに限らず、子供向けの昔話って今の価値観からすると、眉をひそめてしまうもの、かなりありますよね(お姫様である娘の生涯の伴侶を王である父親が勝手に決めちゃうとか、ありないでしょームキー!!)

 

そんなディズニーですが実は色々な意味で少数派の人への配慮も見せていて、同性愛者のキャラクターをストーリーに組み込んだ今回の新作もその1つという事のようです。

 

結果、幾つかの同性愛に反対する国での公開禁止という事にはなりましたが、国際的な性教育CSEの流れからみても、このような配慮のある映画が子供向けの映画として配給されて、私達の子供世代に少しでも風穴を開けるような影響があればいいなと思います。