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CSE@町田、八木澤絵美です。

 

平日は会社員でおカタイ業務に従事。

就業後や週末には、性教育をどうしよう?とお悩みのお母さんたちに、明るく楽しい、でも“ちょっとマジメ”な性教育を伝えるパンツの教室インストラクターやってます。



ちょっとお恥ずかしい話なんですが。


「小1の壁」ってご存知ですか?


私も勿論聞いたことはあって、ひぃ〜子育てって本当に大変だなって思っていたんです。


でも、意味を履き違えていた様です。


私はね、幼児自身が、幼稚園児や保育園の先生なら大目に見て遊び中心で大事にしてもらえる環境から、より集団生活を意識したルールの概念と勉強中心の環境へとガラッと変わる事によって、ついていけなくなる、壁だと思っていました。


だってそれはそうでしょう?


幼稚園でだって、家でぐずったり機嫌が悪い時に深掘りしていくと、幼稚園での人間関係が問題だったりします。


そんな時は「この子なりに外では少し無理をして頑張っているんだな」と思うものです不安


「ぎゅーっと抱っこして欲しい」


幸いムスメは早くから始めた性教育のおかげもあってか、自分なりに消化しきれない何かが起きた時にはポツポツと話してくれます。


外では恥ずかしくて話せないと言いながら、その事件について自分がどう思ったか感じたかをちゃんと話してくれるんです。


私も、こうしたらああしたら、と言いたくなる気持ちを抑えてなるべく聞きに徹します。語彙がまだまだでなかなか話が進まない時もありますが、母親が向き合って聞いてあげる事ってすごく大事だと思うんです



とにかく明るい性教育 パンツの教室では、子供との対話の重要性を学びます。



「小1の壁」の誤解していた方の問題は、対話を意識した子育てで乗り越えられるだろうと信じています。



本当の意味の方の問題は…

これから対策考えないと、です。