こんにちは。
年が明けて、もう1ヶ月が過ぎ、2月に入りました。
まだまだ寒いですが、時々春の気配を感じます。


さて、昨日は、一応年度内最後の聖研でした。

集まったのは、Tくん、久しぶりの会計・Nくん(4年)、わたしの3人でした。
内容は、来年度の活動についての話し合いと、たまっていた会計の作業など。
最後に聖書を一箇所読み、祈った後、ごはんにいきました。


…卒業かぁ、と思いながら、まだ実感がありません(笑)

昨日は、ほぼ1日、大学の裏山に建っている山小屋にこもり、ゼミ生有志で作業をしていました。居心地の良さは抜群◎
途中授業の課題提出に行き、放課後は聖研というスケジュール。

口頭試問を無事に突破できるのか?!再来週が勝負。。
そんなふうに、日々過ごしています。

ゼミの仲間に、放課後は聖研に行くことを話すと、
「え、もう(サークルは)卒業してドロップアウトしたんかと思ってた」(男子1)
「いや、まだでしょ。卒業するのは死ぬ時でしょ!」(男子2)
とかいろいろ言われるのを、適当に受け答えしつつ作業しました。


4年間関わった聖研の活動を振り返れば、山あり谷あり。
目に見えるのは、小さな集まりでした。
でも、そこに、ずっと主が共にいてくださったことを、わたしは信じます。



こんばんは。
文大のmです。


「良いお年を」と書いておきながら、まだ更新します。笑


昨日で、年内の聖研の活動が終わりました。
後輩と2人、クリスマスの聖所箇所を開いた後、ごはんにいきました◎
この日まで学内の活動を続けることができ、守られたことがほんとに感謝です。また、後輩が、いろいろ言いながらも(笑)つながり続けてくれていることも感謝です。事情があって来れないメンバーもいましたが、そのメンバーたちのことも、これからも祈り続けていきたいです。


今年1年を振り返ると、はっきり言って大変でした。いろいろと。
「なんで?どうして?」って思うこともけっこうありました。


迷いまくり、悩みまくり、時に泣き、それでも何とかここまでこれた、そんな感じです。
何とかこれた、というか、こさせてもらった、というほうが正しいです。
もちろん、辛いことや、苦しいことだけではなく、嬉しいことも、幸せだなぁと感じることもたくさんありました。


「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求めるものには報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。  ヘブル人への手紙 11章6節」


みことばによって励まされ、時に叱られて歩んだ一年でもありました。
今年度は山梨ブロックの役員もさせてもらっていますが、そのことを通してもKGKに連なる様々な人と出会い、その人たちとの交わりの中で励まされることも多かったです。


もうすぐ卒業だと思うと、何だか寂しい。
でもまだ目の前のことに必死で、あたし、ほんとに卒業するんだろうかと思うこともあります。
残された学生生活、最後まで、神さまの前にある最善を求めて歩んでいきたいです。

ではでは、今度こそ、Merry Christmas and happy new year!!
こんばんは!
文大のmです。卒論やらなんやら、いろいろなことに追われながら日々過ごしています。
時々「死にそう…」と思いながらも元気に過ごせているので感謝です。


さてさて、今日は山梨ブロックのクリスマス会がありましたのでそのご報告です。


甲府にて、12:30~16:30頃までクリスマス会をしました。
集まったメンバーは、梨大のKちゃん(食事担当。今日も素敵な食事を用意してくれました!ありがとう♥)、KGKのN主事(山梨担当。いつもお世話になってます。)、KGK加入問題委員のKちゃん(遠いところからありがとう!)、私の4名でした。


内容は、食事、自己紹介、賛美、聖研、お互いのことを覚えて祈るなど、シンプルなものになりました。


来れないメンバーが多く、私自身も様々なことを同時進行していて準備を十分にできなかったため、ちゃんとできるのだろうかと不安を覚えたり、行きの電車でもいろいろと考えてしまいました。。


ですが、自分がいくら心配したところで何にもならない。必要を満たし、良いもので満たしてくださるのは主であることを、みことばを通して教えられ、委ねる気持ちでクリスマス会を迎えました。


少人数ではありましたが、共に食事し、共に祈り、共にみことばを味わうことを通して、すごく満たされた一時を持つことができました。主に感謝です。
聖研では、ルカの福音書、マタイの福音書の2ヵ所から、イエス・キリストの父、母となったヨセフとマリヤについて取り上げたのですが、二人の言動から、キリスト者として神に従い応答する姿勢について深く考えさせられました。


今回、集ったメンバー4人のうち3人が大学4年生だったので、卒論や進路についての話題がでました。この12月、1月が勝負です。
忙しい。大変。そんな日々の中にあっても、そんな日々を送っているからこそ、主に依り頼んで生きたいと、あらためて思いました。


以上です。
今回参加することはできなかったけれど、祈りによって支えてくれたメンバーにも感謝します^^
年内のブロックの活動はこれで終了です。今年のブロックの活動が守られたことを感謝します。


それでは、みなさま、良いお年を~。


こんにちは。文大のmです。

気づけば、10月も半ばを過ぎ、最近はぐっと秋らしくなってきました。

後期もはじまり、聖研の活動もはじまりました。
昨日は、後期第2回めの聖研。

今回は、聖書に書かれている「救い」について学びたい、という要望を受けて、聖書を読む会のテキスト『基礎の学び』を使って聖書研究をしています。

これまでは、「(聖研で)やりたいとことかある?」と後輩たちに聞いても、
「どこでもいいです」。

私が何か提案すると、
「それでいいと思います」。

そういう感じだったのに、心境の変化(?)があったのか、今回は要望を出してくれました。驚きと、嬉しさを感じています。
主が働いてくださっていることを信じて、聖書を通して語ってくださるように祈りながら、一緒に聖書から学んでいきたいと思っています。

そしてそして、もう1つ嬉しいことがありました!
タイトルに書いたEちゃん。

彼女は昨年の後期に留学生としてやってきて、短い期間ではありましたが、聖研にも参加してくれていました。
ちゃんとお別れもできないままに、彼女は帰国してしまったのですが、先日、道を歩いていたら誰かに名前を呼ばれている?
「ん?」と思って振り向くと、そこにいたのはEちゃん。

びっくりすると同時に、すごく嬉しくなりました。
覚えていてくれたことも嬉しかったし、またサークルに行きます、とも言ってくれたこともすごくすごく嬉しくて、そして昨日は久々に参加してくれたのでした。

半年帰国した後、また留学生として学ぶため日本に戻ってきたとのこと。
神さまに感謝です^^

ますます目が離せない、そんな感じの文大聖研です。



こんにちは!
ご無沙汰していました、文大のmです。

先週、17~19日、二泊三日で合宿を行いました。場所は甲府で、今回は池袋ブロックとの合同合宿でした。

普段なかなか一緒に活動することがないブロック同士ですが、担当主事が同じ、ということで企画が持ち上がり、主事とブロック役員を中心に準備をしました。会場などは山梨が、プログラムなどの内容は池袋が分担して担当しました。

当日は、主事も入れて15名ほどが集まり、「交わり」についていろいろな視点から学びました。メッセージ3回、グループでの分かち合い、読書会、聖研、祈り会、証…など、プログラムも充実していて、とーっても中身の詰まった合宿でした。

神との交わり、人と人の交わり、教会での交わり、クリスチャン同士の交わり。

なるほど~、と思うことや、発見がある一方で、悔い改めに導かれること、自分の中にあるもやもやに光が当てられて、これからも祈り続けていこうと思ったことなど、合宿を通して受けたことは様々でした。

罪によって、神と人、人と人の関係が壊れたり、歪んだりするのですが、キリストの十字架に、関係回復の希望があるということを教わりました。

学びも充実していたのですが、今回の合宿を通して、参加者同士の交わりも深まったのではないかと思っています。
1つひとつのプログラム、食事の時間(Kちゃんいつもありがとう)、二日目夜のゲーム(利きコーラ?、マフィアをしました)、などなど、二泊三日という短い時間ではありましたが、様々なところでお互いのことを知ることができたのではないでしょうか。今回の合宿を通してできたつながりが、これからも続いて行ったらいいなぁと思います。

合宿が守られて、とても良い時となり、ほんとうに感謝でした。

今年度も半分が過ぎました。
残りの半年、どんなことがあるでしょう?
どうしようと思うこともなくはないですが、主の御手に委ね、信頼しながら、後期も歩んでいきたいです。