壮大なドッキリであってほしかった
でも事実だった。
彼が音楽なしじゃ生きていけないだろうなというのはeighter歴が短い私でも感じてた。
いや、きっとeighterじゃなくてもジャニーズとは思えない歌い手独特なオーラを放って全身全霊で歌っている彼の姿を見れば感じ取れてたと思う。
そんな彼にあの会見で見た強く真っ直ぐな目で「音楽に専念したい」と言われたら
彼の才能を長年間近で見てきたメンバーは何も言えないし、受け入れるしかないよなぁ。
大倉くんの言う通りグループにいながらも音楽の知識、世界は学べるはず。
だけど不器用で真っ直ぐな彼の性格だとそれはできない。
だからこれまで同じ時間を過ごした一生の仲間と別れてまで
たったひとりで自分の生きたい道を選んだことは相当悩んで色々沢山考えて覚悟をもってのうえだろう。
それは1人の大人の、そして社会人として
よく決断したな、と素直に思う。
ただね、
もうね、複雑なんだよー(泣)
つらい
悲しい
つらい
つらい
しんどい
こんな気持ちになるならジャニーズを好きになるんじゃなかったって本当に思う。
私の中の関ジャニ∞は7人。
やっぱり、7人なの。
7人で歳をとっていくもんだと思ってたなー
じいちゃんになってもやいやいしてるもんだと勝手に思ってた。
昨日までは。
すばる関ジャニ∞好きやんか
ソロだって関ジャニ∞背負ってたやん
音楽に傾倒するあなたに
他のメンバーが少しでも追いつこうと、あなたの気持ちに寄り添えるようにと楽器を一生懸命練習して習得してきたよね。
だからこそエイトのバンドは大きくなったし評価もされるようになった。
でも
グループの音楽活動に力入れていくうちに
エイトでの音楽じゃなくて自分自身の音を鳴らしたくなったんだよね。
あぁ、だからスカパラとMVとってる時のヨコが楽しそうにしてるの見て安心したのかな。
俺がいなくてもいいと思っちゃった?
あんたがいたから一生懸命練習したし
音鳴らすの楽しかったんだよ!!
想像だけどな!
(おっと気づけば怒りモードw)
でも、だからこそバンドがエイトの武器にもなった。
それでも自分の音を鳴らしたいんだよね…
あー
JAMコンですばるの歌う「宇宙に行ったライオン」聴けてよかったな
これ聴けてなかったら心残り半端ない
ま、なんだかんだで
ここまでショックを受けてる自分にびっくり。
思っている以上に好きだった。
だって食欲ないとかww
時が経つにつれて7人でのエイトの記憶が薄れるのが怖い。
今は6人の関ジャニ∞が想像できない。
私はそれについていけるのかな。
だけどその不安はメンバーも一緒なんだよね。
6人になった関ジャニ∞
いつかエイトの番組ですばるの話が聞けたり、ゲストで出てきたりする未来がくるかな。
泣きながら、微笑みながら、厳しい言葉をかけながら、新しい門出を祝い、仲間として親友として彼を送り出す。
文章での発表だけでなく思いを記者会見でそれぞれメンバーから素直な気持ちをこれ以上なんの説明もいらないくらいにこれまでの経緯を含め伝えてくれて。
ファンを置き去りにしなかった彼らを見て
関ジャニ∞を好きでよかったって思える。
やっぱり好きには変わらない。
勝手な決断したからって嫌いになれないのは私も同じ。
だから
それならば一緒に前を向いて6人と旅立つすばるをこれからも応援していくよ。
なーんて正直今すぐにはそんな気持ちには切り替われないです…
時間が必要です…
(複雑なんです…)
この気持ちがいつか日常生活に溶け込んだら全て受け入れることが出来たってことなのかな。