第25回CSA杯グレ釣選手権大会 無事終了!
やっと大会の整理ができ、ブログにもアップできます。
大会前も大変ですが、終わってからも協賛メーカ等への御礼の写真、結果報告
大会内容等を作成、発送、収支決算、総会資料への写真整理等やることが山済
みでやっと終わった。少し遅れてのアップとなったが無事載せる事が出来まし
た。
中部日本磯釣連盟主催による第25回CSA杯グレ釣選手権大会が当初11月10日で
予定していたが、あいにくの低気圧が通過し3mの波予報でが出ていて、早々と
船長から電話をもらい延期決定をさせていただいた。
延期となった24日まで2週間離した大会はこれが始めてで、結果的にはこれが
良かった。
冬晴れで天気も良く、風も穏やか、波も無くなのだが、これは少しあった方が
いいのだが、欲張りはできない。
大会開催に向け三ヶ月も前から準備してきたので開催できると、ほんと嬉しい
し、ホッとする!
25年間毎年やきもきしながら天気予報と睨めっこ!からやっと解放された。
参加者が減るもは致し方ないが、50名の選手が集まってくれた。
今年も協賛・協力21社から沢山の協賛品を頂きました。
机に乗り切らず、軽トラの荷台にも積んで準備しました。
これは、全て参加者全員に抽選会であたり、また、ジャンケン大会にても当た
るこの大会ならではのお楽しみ抽選会です!
重賞で賞品も貰えるので、これを楽しみに毎回参加してくれている常連さんも
多いのです。
今年は参加者が減った分、2品から5品位を一度に当たる人も作ったので、大い
に盛り上がりました。
中には、こんなに貰っていいの!って言ってくれた選手もいました。
18人が釣果をもって検量、その内1kg以上釣った選手は9人いました。イシダ
イを釣っている選手もいたし、スタッフの1人はボラとの格闘に腕が痛いとぼ
やいてました。
5匹の総重量で争う大会2510gを釣った出口益生選手が栄えある第25回チャ
ンピオンに輝き、準優勝は2360gで黒田邦彦選手(関西士道会)3位には1850
gで三原憲作選手(絆)が入り、4位入賞は1490gで森本昌宏選手(竿友
会)、5位入賞は1435g佐野和哉選手(中部眼仁奈会)
参加された選手の皆様大変お疲れ様でした、また、沢山の協賛・協力いただい
た各メーカー、釣具店、渡船店様 紙面を借り厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。また来年お会いしましょう!
中部日本磯釣連盟 会長 保田英司
中部日本磯釣り連盟の最大イベントの第25回CSA杯グレ選手権大会は発達した低気圧の通過でウネリが入り、3m予報!
11月10日 古和浦 マゼ波(南からの波が入ってきてるとの連絡を受け、逃げ場がない古和の磯なので
安全を一番に考え延期を決断しました。
25年もこの大会やってますが、何時も天気が気になり、1週間ヤキモキしどうしです。
11時から参加者に電話連絡しはじめ最後の人に電話が終わったのが14時 疲れた!\(^_^)/
次回24日に再度仕切り直しです。
延期になるとどうしても参加者が減ります、一般参加も大歓迎ですので、空いている方はお電話ください。
電話でも申込okです!
メーカー大会とは違ったアットホームな大会です、自主運営の大会ですので、皆様のご参加おまちしています。
連絡先 事務局 090-8866-6606

迎える!自主運営で毎年開催し、メーカー大会とは
一線を画する大会として運営しています。皆様のアンテナに触れたら
気軽に参加出来る大会ですので是非、参加下さい!待ってます!
忙しくて遅くなったが、神津島遠征やっとUP!
もう27年も連続で神津島へ通っている!私のライフワークとなっているが今年も予定していた
3日間の釣行も、2日間の釣行となったが、4人のメンバーで行ってきました!
私自身27年目連続の神津島遠征 近年は中部日本磯釣連盟の遠征事業
としても実施しているこの遠征! 身体が続く限り続けたいと思っている。
しかし、奄美大島からスタートし、種子島、男女群島 五島列島、沖ノ島、
神津島と33年遠征を続けているが、連続27年通っている神津島はやはり特別か!
一番近くて、安くついて、魚影も濃く、飽きない磯である。
最近は、後何年ここにこれるかな?と引き算をする年齢になってきたし、
体力的にもキツイと感じるこの頃で、身体のあちこちが痛む!情けないがしょうがない。
昔のように7泊8日磯には、もう立てないのが現実である。
神津島で7泊8日やっていたころは、まるで修行僧!
それでも、磯の魅力に取り付かれて、思いが衰えるどころか、60cm尾長への思いは
変わらないのである。
人生の残り時間を考えて、毎年竿を出しているので遠征にこれることが、何よりの喜び
で、「また、この磯に来れた!」と実感できる事が嬉しいのだ!










