ここ最近、やりたいことやりすぎて、ブログ書く暇なかった!笑
なんと幸せなこっちゃ!えらいこっちゃ♪
さっ、やっとこさ、自分の胸のうち日記、書きましょっと♪
(長いよ?かなり長いよ?けど、せっかくなら、どうか最後まで読んでね?笑)
え~〜コホン。。
私、ちやいは、両親の間に、4人兄姉の末っ子として生まれました。
(生い立ちからかい!ハイそうです

笑)
両親は共働きで、祖母と過ごすことが多かったな〜。おかげで、年寄り大好き

私は、兄姉とは8歳、6歳、4歳の年の差があります。
家族みんなに可愛がってもらって、(一番年の近い姉とは、対等に殴り合い蹴りあいしよったですが笑)
私の周りには常に、頼もしい年上の人たちの存在がいた!!

その人たちが交わす話は、大人の世界って感じがして、自分の手の届かない世界の話に聞こえてた。
何にも分からない、こどもの私が入るところじゃない、と感じていた。


成人してからも、その感覚が続いていた。
久しぶりに会った姉と、実家で皿洗いしながら、何気ない話をしていた時、姉から言われた一言で、それを再確認したのを覚えてる。(姉は何の悪気もなく言ったと思うし、絶対覚えてないだろうが。)
姉が私に一言、「いま、初めてちゃいの言うことに、納得した~」と言った。
私、その瞬間「ああ、やっぱりそうか。」と、心の中で思ったんです。
私の感じてきたことは、間違いじゃなかった。
やっぱり、私の言葉は、こどもで、説得力ないって思われてきてたんやな~。
姉に言われるくらいやけん、みんなそう思っとるに違いない。
なら、やっぱ私の言葉は、恥ずかしいけん、自分の意見とか自分のこと話すの、やめとこう。
今まで、そうしてきた自分、正解!💮
ってね。
んで、だから、私は、自分のことを話すよりも、人の話を聞くことの方が得意で、楽だなと、改めて思った。
と同時に、自分のことをさらりと話せる、話上手な人が、羨ましくもあった。
大学では私、「のほほ~んと過ごしている子」に見られることが多かったように感じる。
そのうち、周りの思う自分のキャラを、はみだしたらいけないと思うようになった。
“周りが思う私”が言いそうなことを言おう。
“周りが思う私”がしそうなことをしよう。
それが心地いいと感じることもあったけど、窮屈でもあった。
そして、痩せて綺麗になりたかったので、ダイエットを決意。
太ってる自分はダメ。痩せてる自分はオッケー。
痩せれれば何でもよかったので、とにかく食事を抜くことにした。毎日体重計にのり、せっせと絶食した結果、数カ月で10kgの減量に成功!パチパチパチ!
食事は抜くけれど、身体が甘いものを欲して、お菓子を大量に食べた。友だちに、いつも「お菓子ちょ〜だい」とおねだりしてたな~~。
みるみる身体はボロボロになった。髪はぬけ、生理はとまり、下痢が続いて、顔や全身が黄色くなって、夜は動悸がして不眠になって何日も眠れない日が続いた。不妊治療のために、チャリでせっせと坂の上にある病院に通ったり、下痢をみてくれる病院に通ったりした。常に身体と心が不安定だった。

ヤバイなと思って、健康的な食事に気をつけようと思うけど、やっぱり太るの怖くて、それまでの習慣を変えれなかった。人と一緒にごはん食べると、その人に合わせないといけないから、気を遣って面倒なので、一人の楽さを選んで、食事の誘いを断っていた。
けど、結局は食欲が爆発して、一人でのごはん時間は、毎度食べすぎて、お腹下して罪悪感。。。その不安とか寂しさを、食欲で満たそうとして太って、下痢して、そんな自分をまた責めて、、、その苦しい習慣から、全く抜け出せなかった。自分がこんなに苦労してやってることを、間違いとは思いたくなかったしね。
「のほほんキャラ」の私が、こんな暗闇抱えてるなんて、知られたらマズイので、誰にも言わずに、私悩みないですよ〜って顔で生活してた。人がイメージする私じゃないといけないと思っていたので。

大学卒業して、働きだしてから、生理が不規則にだけど、くるようになった。
健康への執着が強くなって、野菜とか酵素ジュースとか無添加のものとかを選ぶけれど、結局食べすぎてお腹を下す日々。全然健康に近づいている実感がなかったし、ちっとも楽しくなかった。けど、そのループからの抜け出し方が分からなかった。習慣を変える勇気を持つより、こんな状況でも現状維持の楽さを選んでほっとしていたんだと思う。
看護系の仕事してるのに、自分の体調管理ができない自分を、ずっと責めていた。
仕事でもプライベートでも、とにかく人と自分を比べては落ち込んだり。人を羨んでは、自分のだめなところ探しをした。
仕事は、責任ある正職員の人たちが決めることだし、嘱託の私の意見なんて何の影響力も持たないし、生意気だと思われたくなかったので、差し障りない言葉と行動に気を付けて過ごしていた。
そんなとき、ブログを始めてみようと思って、開始。不安定なじぶんの気持ちを落ち着けるためだったようにも思う。
そんで、
結婚したら、幸せになると思っていた。
でも、そうじゃなかった。
相方くんに対して「もっとこうして欲しいのに、なんでしてくれないんだ!察してよ!」という不満が、いつも胸のうちにあった。
(例えば、自分の部屋にこもってゲームばっかりせんでよ!もっとあたしとの時間だいじにしてよ!

とか、普段口数少ないとに、人が来たときは一杯喋って

あたしと二人のときも、楽しそうに色々喋ってよ!とかね。)
けど、それを言葉で言うと面倒くさがられるだろうし、嫌われるの嫌だし、それなら黙ってた方がよかろうと、ため込んで、不機嫌オーラ全開~~。
「こんな私は、何て可哀そう。。誰か助けて~~」って、悲劇のヒロインに浸ってた。
(私、寂しかったのです。けど、素直に寂しいと言えず。かなりのかまってちゃん笑)
結婚して、少しして職場を変えた。そこでは、これまでとは違う働き方に戸惑って、しかも一気に責任ある役割が自分にのしかかってきて、苦しくて仕方なかった。
ベテランさんから「この役割を担えるのは、あなたじゃない」的なことをズバッと言われ「やっぱり、そうよね。」と納得する反面、苦しくてしょうがなくて、でもこの環境に負けないような強い自分になりたいと思った。
人の目とか人の意見気にして生きていくのは、もう疲れたや~。人のせいにするのも、もういいや~。
この身も心も不安定な自分を、自分でうまくコントロールできるようになりたい~、、て。
で、自分と向き合う系の類を色々と試してみた。
友人が勧めてくれたセミナーに参加してみたり、色々な自己啓発本を読んだり、仕事の繋がりで知り合った方から、ストレスケアというものを教えてもらって習いに行ったり。。
でも、ここでも葛藤が!
これらに、ものすごく興味がある自分
VS
これに必死になっているなんて、人にバレたら恥ずかしい自分
(今まで、人にどう見られるかを相当意識して生きてきたから、こりゃ、しょうがないネっ!と今なら思える笑)
正直、相方君にも内緒にしときたかったのが本音。
でも、セミナーとか学校に通うには、家を空けることになるし、高いお金払うし、言っとかなな~~反対されるやろな〜〜
しかも、これやってみて、私が今より、より良くなるって保証はどこにもないしな〜〜でも、やってみらな分からんし、てかやりたいし!
あ〜何て説明するかな〜〜
と気が重~~くなりながら、母や相方くんに話してみる。
案の定、金額高いとか、それ本当に必要なのかとか怪しいとか言われる。
あ゛〜もう!!そんなん分かっとるわい!!あたしのお金でやるんやし、あたしの人生なんやけん、あたしの好きにさせてよ!!

って心の中で叫びながら、半ばブチ切れ&泣きながら話しましたよ。(壮絶やな笑)
今思えば、そんな、ドロドロ〜〜〜な、重た〜〜〜いな私を、よくぞ理解してくれた(いや、しとらんわ!て言われるかもやけど笑)相方くんやら、母には、本当感謝しておりますの

そ~んな感じで、色々試してきて、今もしっくりくるものを試してみてる最中の私なのです♪
それで、分かったこと。
全部やってみてよかった!ということ。
だって、やってなかったら、まだ今もあのドロドロな気持ちで生活しとったかと思うと嫌気がさすし、今こうして、過去のドロドロな私もOKして、少しずつ人に話せるようになったり、ブログに書いたりできて、脱皮できていると感じるから。
それに、人との比較じゃなくて、私の人生、楽しいやんって思えるようになったから

そして、幸せって人にしてもらうんじゃなくて、自分でしてあげる方が手っ取り早い!そして確実!と気付いてしまったから

(私のこと一番よく分かるのは私でした♪あらま

)
今までとことんイジメまくってゴメン!私!これからは大事にするけんね

と自分に言ってあげてます。
自分の興味あることを恥ずかしいものにせずに、大事にしてあげる♪
なので、これまでは書いてこなかったような内容も、このブログに載せて、人とも共有してみようと思っちょります♪
以上っ♡♡
長々と読んでくれて、ありがとう!

らびゅっ♡♡