またまたふたご
某デパートのペットボトルの蓋、集めてるコーナーにて。かわいい箱に入れようとしていると幼児が走り寄ってきた。『今度持って来ようね』ってお母さん。私は一個幼児に渡して、これを入れなさい。幼児はウキウキとかわいい箱に落とし込む。すると背後からもう一人幼児が。先の幼児と同じ大きさ、同じ服、同じ顔!ふたごだ。私は笑いをこらえられない。さあ、あなたもこれを!
幼児もお母さんも嬉しそうだ。もちろん私も満面の笑み。私は愛想がいいのではなく、ふたごを見てニコニコだったのだ。
ふたごを見るとなぜ笑ってしまうのか、自分で分からない。
幼児もお母さんも嬉しそうだ。もちろん私も満面の笑み。私は愛想がいいのではなく、ふたごを見てニコニコだったのだ。
ふたごを見るとなぜ笑ってしまうのか、自分で分からない。
