いつものように交通事故で怪我した左足の膝のケアをしているときにふと、


「あれ?右膝の方が動かしにくいな」と気がつきました。


試しに膝のお皿(膝蓋骨)を動かしてみたら、

左より右の膝の方が動きがかたい。


膝のお皿を上下左右に動かして、動かしづらいところを特定し、そのまわりのかたいところを探して一つずつゆるめていきました。

そうしたら、だんだん動かしやすくなってきたので、立って動かしてみると、なんというか、柔らかい動きになってる。


左足が3度の骨折の影響で動きづらかったこの10年、いつもこうやってガッチリかためて、私の体を支えて、踏ん張ってくれていたんだなあとしみじみ思いました。


左足や腰まわりが動きやすくなってきた今だから気がつけたのかな。


こういう、ふと、っていうのは、

偶然ではなくて、

機が熟したサインなのかもしれないですね。

 



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10年くらい前に交通事故でひかれた左足首。

この度なんと!立方骨が動き始めました。


大きなきっかけは先週、YouTubeで気になった整体の先生の施術を受けに行ったこと。

「交通事故で怪我をした左足首から体のバランスが崩れやすいこと」を相談しました。


先生はまず「左膝の下の骨が外側にズレてるな」と言って動かしながらズレをなおしてくれました。

次に「立方骨が動いてない」と、足裏をぐにぐにっと動かしてくれて、、、

怪我して以来ずっと動かせなかった場所なのにこんなに簡単に動くなんて😳

「わかる人にしかできない触り方」ってかんじ。


施術後は体が楽に立てる😳

2箇所の動きが制限されていたことで、体全体の動きにも大きな影響が出ていたのだと体で理解できました。


それから6日たった今日、歩いている時に突然

「なるほどこれが立方骨のかたさか」

という体感が訪れました。

それを感じながら歩いていたら、すぐにそのかたさが消え、

かわりに足裏からふくらはぎの外側あたりに筋肉痛みたいなものが出てきました。


歩き方がさっきまでと違う?

立ち止まっていろいろ動きを試したり、また歩いてみたり。


どうやら立方骨が動き出し、今まで使えていなかった左足小指のつながりが動き出したみたいです。

変化の波が腰や背中、左首まであがってきて、柔らかくあたたかくなるような感じがしました。


こういう閉ざされていた感覚が開通するときって、できるようになるとすぐにそっちが当たり前になってしまうので(赤ちゃんが立てるようになると、立てなかったことを忘れたかのように見えるのと似てる)、感動が冷めないうちに書き残しておきます。


怪我する前に戻ることはできなくても、

やれることは無限大にある。


長い年月を経てまた一つ「つながった」感覚。

足首の怪我のおかげで「回路が再びつながる」体験を何度も味わうことができていること。

ありがたいです。




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昨日今日となんだか食欲がとまらない。

なぜ?

もしかしたら

冷えてるのか?


急遽温活スタート。

足湯気分ではなかったので、

とりあえず靴下、カーディガン、首まき。

おまけに、レンジでチンするゆたぽんも。


暖かい紅茶を飲んでたら少しずつほっこりしてきた。


あ、そういえば乾燥も始まってたんだ。


昨日の夜、風呂上がりに「そろそろ保湿が必要な季節かも」と感じつつ、

めんどくさくてやらなかったから

朝、肌がカサカサしてた。


このあと足湯してゆっくりクリーム塗ってあげようかな。


そういえば、朝ちょっと不機嫌だったかも。


冷えの不意打ちにやられてました。

ほっこり大事。


追記

体の冷えの残りをチェックしてて気づいたのですが、

冷えるとみぞおちとか、肋骨の下の方、横隔膜とかがかたくなるようです。

それらの近くにある胃を、食べることによって動かしたり温めたりしたくなるっていうのもありそうですね。


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