嫌われる勇気って、嫌いな人にも好かれよう、皆に全員に好かれようとするのをやめることだったよね。

私は本当は気性が激しいんだ、荒いんだ。

雑で面倒くさがりで大雑把。

でも温厚な振り、穏やかな振り、上品な大人な女性の振り。

子供のまま、ギャーギャー騒げばいいのだ。

それでイヤがる人には、嫌われればいいのだ。

自分を我慢させてきたけど、私が私をころしてたと思った。

やっと、イヤなことをしてきた奴に○ネと思えた。

今まではそんなこと言っちゃ、オトナじゃない。

落ち着いて、私。

そうやって(意地悪をして)くるのか、と落ち着いて思うようにしたり。

でも、怒りを感じなきゃ、自分のために。

相手がどうこうが問題になるけど、本当は悲しい自分の気持ちを認めない、受け入れないから苦しい。自分の問題だ。

私は荒ぶる神なのだ。

かっこよくない神なのだ。