なぜ![]()
なぜかわからないけど、自分はダメだと思っている。
母からダメ出しされていたからかな。
昨日、「焦らなければ、いいドライバーさんなんだから自信持って」と上司の一人に言われたの。
え?私って、「いいドライバー」なの!?
そう思ってくれていた人がいたのか。
お客さんにありがとう、助かったと言われても、今回だけうまくいった、今回たまたまうまくできただけ、
としか思えていなかった。
母からダメ出しされると、もっとできるのに努力が足りないというメッセージだと思っていた。
既に100%努力しているのに、まだ足りないのか
悲しい、これ以上頑張るのは苦しいという感覚だった。
もし、母が私を溺愛していたのなら![]()
このダメ出しの意味は![]()
いいんだよ、これで。
充分、よくやっているよ。
素晴らしいよ。
合格だよ。
標準以上だよ。
さすが、私の娘だ。
無理しなくていいんだよ。
立派だよ。
誇らしいよ。
母が話す言葉と、母の思いは違うのか![]()
溺愛していたから、いちいち口を出した。
溺愛していたから、尻を叩いた。
現実は辛い、苦しい。
くたびれた、疲れた。
と思っているけど、母からも誰からも溺愛されてるなんて感じたことはなかったけど、
私は母から溺愛、世界からも溺愛、宇宙からも溺愛されてる。
溺愛されてるんだろう。
溺愛されてると思ってみると、他人より自分が劣っているとは感じない。
溺愛される何らかの価値や理由があると思えるからか?
価値や理由がなくても、私がそのままのこんな自分だけど、なぜか【溺愛してもらえているという嬉しさから、他人と比べるという考えが消える】んだ。
溺愛されてると思うと、想像すると、嬉しいな。
本当に嬉しい。
今まで溺愛って言葉は、夫や彼などからの態度に使うものと思っていたけど、
私は母や父、祖父母や世界や宇宙から溺愛されていたんだろう。
溺愛されてるから、私は、自分を他人と比べなくてもいいんだ。
もう、他人をうらやんだりする必要もないんだ。
他人のことがいいなーと思ったら、それは私の現実にも起こることなんだ、だって溺愛されてるから。